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先輩と 

ラブジャンクスで踊った後、
更衣室で1人で着替えるのが大好きなはーちゃん。
1人で来てる大人なお姉さん達の和に入り
自分も1人で着替えるのがイイらしい。

周りを見習って洋服も丁寧に畳んでカバンに入ってる
最後は「失礼しま~す!」と
姉さん達のマネした挨拶をしながら部屋から出てくるのでした

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その後のピアノ 

さてさて、“小さな奇跡”から早5ヶ月。
ピアノ教室にはノリノリで通い。
相変わらずピアノの日は学校で「今日、ピアノいくの!」と先生だけでなく
お友達にも自慢げに?話しているみたい。

以前はドレミが弾けても、ミレドは弾けなかったりしてたんだけど
療育センターの主治医の定期健診の時にその事を雑談で話したら
「あら?なんでかしら??不思議ね~!」と先生に言われ。
確かに、指の動きとしては同じだからできるはずかぁ。と
ちょっと時々ミレドを弾くよう促したりしてたら、意外とすぐ弾けるようになり。
なんか、つい、『まだできないよね。』と思いがちなんだよね、私が。
無理させて嫌になっても。って気持ちが つい働いちゃって


で、発表会前から指の練習的にずっと練習してきた【なべなべそこぬけ】
♪レドレドレ~レレレ・レ~レレレレミミ・レレレドレ♪
が、最近になってかなり弾けるようになってきた!
レ~レレレレミミのところのレが2個多く弾いちゃうんだけど、
それ以外の指の運びは出来るようになり。
本人もかなり嬉しそう

まず、レドレドレ~レレレが弾けるようになり
レ~レレレレミミのレからミへの指運びが難しくって3ヵ月位かかり。
本人的にはレ~レレレレミミが出来るようになるまでは
断固レレドレは弾かず。
でも、自分で「ここまだ弾けてない。ここ弾いてから先に進む。」
って意識がちゃんとあったんだろうな。と後から考えると思って、ちょっと感心。

ま、7ヶ月かけての小さな一歩だけど、私的にはかなり順調に感じてます。

そのほかには、ドとレと四分音符・二分音符・全音符を弾きながら身に着ける
3歳くらいの子用の楽譜を使ってるんだけど
伴奏を聴きながら、リズムをカウントしてさらに音符の長さに合わせて指を動かす。
という3つの動作は結構難しいみたいで。
でも練習の時に、出来なくてちょっとイライラしながらも ちゃんとできるまでやる姿は、立派!!
モチロン出来た時は、大いに褒めます

先生は元々、音符がちゃんと読めてから弾くように。という方針で。
音符はドとレはわかってるんだけど、
ミが入ってくるとちょっと混乱しちゃう感じのはーちゃんに
手作りで音符カードを作ってくれたり。
色々工夫しながら、教えてくれて。

まだ、妹ともども私が練習も見てあげないといけなくて
ちょっと面倒って思うときも 正直あるんだけど
とにかく 本人がレッスンを楽しみに通って
やる気を持って取り組んでいる事が、なにより!!
ってことで、母もガンバリマス


ピアノの発表会 

4月の初旬、ピアノの発表会があった。

片手でしか弾けない子は先生と連弾するのが恒例のようで
はーちゃんは先生と連弾で、「虹の彼方に(Over The Rainbow)」を。
はーちゃんのパートは
一指し指だけで、ドシラソファミレド→ドレミファソラシド→ドシラソファミレド
と弾くだけなんだけど、
一音4拍づつだったり。途中で8拍の音が一つだけあったり。
単純だけど、はーちゃんにとっては簡単!という程でもなく。
本人も『はっぴょうかい』を理解し意識して練習に励んでました。

この選曲は、ピアノの先生が障害児サークルの音楽療法を見学に来た時に
音楽療法の先生が、連弾で 生徒はド⇔ドを弾くだけで合わせられる曲がありますよ。
と教えておいてくれたのを参考にしたそう。
こんなところでも、色んな人に支えてもらっているのを感じます

1週間前に近所の公会堂でやったリハーサルでは
ウキャウキャ興奮しすぎで腕を思いっ切り振り上げて 鍵盤を弾くというより叩いて
音が時々ずれちゃったりとかもしてて。
本番どうなるかな~。と少し不安もありつつ。
でも、幼稚園のお遊戯会ではいつも「本番が一番良かった」と言われていたので
きっと大丈夫!!とも思ったり。

当日は本人、『はっぴょうかい いく!』と大ノリ♪
この日のために買ったワンピースを着て。
髪型もちょっとかわいく、大きなお花の髪飾りも付けて、ゴキゲン!
やっぱり女の子だから、外見かわいくしてあげると気分も上がるんだよね

迎えた本番は、
ニコニコ笑顔で舞台に登場。
途中一回だけ音違ってたけど、先生が素早く直してくれて。
立派に弾ききり。お辞儀&退場もきちんとできました

今まで運動会やお遊戯会で泣いた事なかった私だったけど
この日は流石に感動して涙が出たよ。

はーちゃんもやっぱり良い経験になったようで
発表会後、家での練習もレッスンにも超乗り気。
レッスンの日に学校で先生に「ピアノ いくよ」と言っていたらしい

OTでも見てもらって、今はまだ5本指を使って鍵盤を弾くのは
手のひらの筋力の発達から言っても無理みたいだし
本当にゆっくりな歩みだけど
少しずつ 少しずつ、でいいから 進んでいけるといいね。

ピアノ 

はーちゃんが小さい頃から なんとなく
何かずっと続けられるような習い事をさせたいな。と思っていた。

ステージ上で、みんながキラキラ輝いていたラブジャンクスも気になってたし
自分が少しやっていて、筋力・バランス感覚がとっても身につくバレエも気になってたし
そのほかにも水泳とか、合気道とか、色々気になるものがあった。


はーちゃん5歳の時、ばあちゃんが実家のピアノの前に座らせると
でたらめだけど、30分くらいずーっと飽きずに弾いていて。
あれ?ピアノ好きなんだ!と。

その後、ひよこ教室の催しで 高校1年生の男の子が自己紹介した時、
「僕はピアノを弾くのが好きです。学校から帰って、ピアノを弾きます。」と言っているの聞き。
よく、大きくなると放課後、自分で遊びに行くわけでもないので
暇をもてあましてしまう。なんて話を聞いていたんだけど
そうか、趣味があると こんな風にちょっと人生が豊かになるんだなぁ。
なんてことを思い。
お母さんに聞いたところ、小学校1年生から近所のピアノ教室に通い
ゆっくりだけど、両手で曲が弾けるという。

私自身、小さい頃ピアノを習ってたり、合唱部に入ってた事もあったりで
音楽の楽しさを体感していたのもあり
本人も好きなら、はるちんはピアノを習わせたい!という思いが強くなった。

長い間 習う事がまず一つの目的でもあるので
家の近くで、個人のピアノの先生で。
まだ早いから、小学校2年生くらいで先生を探そう。と思っていた。
でも、障害がある事で躊躇して断られる事もあるだろう。と覚悟もしていた。

今年の2月。
はーちゃんものんちゃんもピアノを習わせたい。と話してた幼稚園のお友達ママから
のんちゃんと同じ歳の下の子が近所のピアノ教室の体験をするんだけど
先生から「3歳だとまだリトミックの方がいいし、お友達と2人位でもいいですよ。」
と言われたから、ノンちゃん一緒にやらないか?とお誘いがあった。

元々、幼児にリトミックとか教えてる先生なら、
はーちゃんに対しても入りがいんじゃないか?と勝手に考えていたし
もしノンちゃんが始めるにしても、姉妹で違う教室に通うのは私にも負担が大きい。
やるなら、はーちゃんもそこに通うのが前提で無いと、と思い。
すぐ始めるわけではないけれど、はーちゃんも体験しておきたかった。

電話で、障害の事をはなし、体験したい事を伝えると
「私も障害のある方に教えた経験が無いので、
 お力になれるかは分かりませんが、でも体験は是非いらしてください」
とのことだった。
この時点では受け入れてもらえるのか、全く分からなかったけど
とにかく行ってみることに。

体験では、はるちんもすごく楽しそうに過ごし。
お母さんの希望は?と聞かれたので
「とにかく長く通うことが目標で、
そして音楽を通してこの子の人生が豊かになれば。と思っています」
と思いを伝えた。

「私も経験がないので、上手に教えられるか分からないんですが
 どうぞ通っていらしてください」とのお返事がもらえた。
先生は、教員の経験があるそうで、お友達で特別支援学校で教えている人がいて
事前にダウン症児について、聞いてくれていたそうだ。
「音楽が好きでリズム感がいい子が多いし、言葉が半分くらい分かるようなら
 すぐにやってみてもいいんじゃないか」と言われていたとのこと。
まずは、ピアノに移行していくことが目的の リトミックからはじめることに。

そして3月から月に2回、通っている。
今はリトミックで、体を動かしたり、歌を歌ったりしながら
リズムや音階を少しずつ習っているところ。

先生は、はーちゃんが障害児サークルで
音楽療法を集団で月に一回受けている事を話すと見学に来てくださったり。
お稽古の後にその日の様子をメールで教えてくれて
対応が分からない時は、聞いてきてくれたり。

家の近所なので生徒さんは同じ小学校の子がほとんどで。
最近はご近所でも縦の繋がりが中々ないからと
クリスマス会など交流会を年に2・3回開いているとか。
ここでも地域の子達との触れ合いができるらしい。

お教室探しは正直、何件断られるんだろう?なんて多少不安に思っていたのに
1件目にして、いい出会いがあったのでした。

歩く 

はるちんは車以外の移動時、のんちゃんを乗せてるベビーカーに取り付ける 上の子が乗るステップに乗せる事がほとんどだった。
もうだいぶ歩けるようになったし、体力もそこそこ付いてきたけど
ベビーカーを押しながら、手を繋ぐのを嫌がるはるちんを歩かせるのは
歩道の無い細い道ばかりの我が町では、危険だったのもあり。

幼稚園への道のりは、万が一園を抜け出して一人で
家に向かった時に、少しでも安全な道を通れるよう
車があまり通らない道を選んで通っているので、安全は安全なんだけど
歩かせると、途中立ち止まって遊んでばかりで
大人で15分弱の道のりに1時間~1時間半かかったり で
私が疲れてしまうので、ついつい乗せてしまったり。

それが、去年の11月だったかな?
ステップの柄のところがポッキリ折れてしまった。
私の扱いがちょっと悪かったんだけど。

それで、新しいのを買うのもどうなんだろう?
そろそろ歩けよ。って何かの啓示かい?とか思ったりして。
とりあえず園への行き帰りに歩かせてみることにした。

習慣を崩す事を好まない はるちん。
初日はステップが無い事を少し嫌がり。
歩もあまり進まず、40分位かけて園に到着。
でもね、毎日毎日通っている道。
道順はちゃんと覚えてて、自分で次こっちだよね。って感じで
道順を指差したりしながら歩いてた。

その後すぐ、近所のお友達が使わなくなったステップをくれたので
やっぱり急いでいる時や、どうしても危ない時は使ってるんだけど
はるちんも、数日歩いてみたことで、歩きたい。という気持ちが出てきたようなので
本人が歩きたい!と言った時は、なるべく歩かせるようになった。


以前から子供と一緒の時は、横断歩道のある道では
どんなに車が来なくても 横断歩道じゃないところは渡らないようにしたり
信号つきのところなら、どんなに車が来なくても赤では渡らない とか
踏み切りも音が鳴ったら絶対渡らない とか
判断力の低い子供でもなるべく安全に歩けるように
赤ちゃんの頃からやっていたのだけど
歩かせてみると さらに
車通りの少ない道を横切る時でも
「右見て左見て、車来ないから渡ろうね」とか
教えてあげることは まだまだ あったり。

いつも通ってる道でも
道端に生えてる木に近寄って行ったりする姿を見て
はるちんが興味あるものが 分かったり。

車が来ると、自分から端っこに行ったりする姿が見れたり。

何度か歩くうちに、前は絶対に嫌がって背負わなかったリュックも
自分で背負って 家から園まで歩いてくれたり。

ちょっとした成長が見られ、いろいろな発見もあり、
まだまだ教えていかなきゃいけないことも分かり
小学校入学に向けて、年長に上がる今、
こういうことが分かって調度良かったなぁ。
とステップが折れた事に 少し感謝する母でした。

やっぱり歩かせる って大事だね。
日々の生活の中で出来る当たり前のこと。
時間に余裕を持たせて、できることはやっていかないと。
とも感じた母でした。

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