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電車に乗る 

住んでる地域は高校になると、公立だと養護学校だったとしてもスクールバスはなく。
公共交通機関を使って自分で通うか、親が送り迎えするか。
現在小6なので、高校までもう4年を切ってて、実は結構近い話。

というわけで、車移動が好きな私だけども、
はーちゃんとの電車やバスでの移動、定期的にやらないとな~、と。
月一の音楽療法を電車で通うか、とやってみたけど
会場が最寄駅から20分ちょっと歩くため、車で15分強のところ、電車だと倍の時間がかかり。
週末なので、ついでにちょっと出かけたりしたい時も多くて、どうも面倒。

どうしようかな、と思っていたとき、
次女さんが、家にある本はもう読み飽きた。というので図書館に行ってみた。
図書カードも幼児から作れる。ってことで、それぞれ自分のカードを作り。
はーちゃんにも好きな本を選ばせて、自分一人で受付で借りてみた。
自分で選んで、自分で借りる経験もいいし、
図書館のある駅は養護学校に行く時の乗り換え駅でもあり。
本の貸出期限が2週間で、2週に1度は行かなきゃいけない所も
頻繁すぎず、間が空き過ぎずで調度よい。
ということで、2週間に1度の図書館通いを開始。

自宅のある駅は普通しか止まらないんだけど
図書館のある駅は急行も止まる駅で。
漢字が読めないなか、普通を選んで乗らないといけない。
最初は、これは難しいんじゃないか?と思ってしまったんだけど。
先輩ママさんから、電車の行き先表示のところの写真を撮って、
単語帳みたいなものを作って、普通、急行を覚えれば、
色分けして表示してあるから、色で覚えてもいいし、覚えられるよ!
と教えてもらい。
そうだよね。できないと諦めてやらせなかったら、絶対できないし。
これまでも私は勝手にできないと思ってたけど、先生がやらせたらできた、
なんて事もたくさんあったので、
はーちゃんの限界を勝手に決めてしまうところが、私の悪いところ。
っていうのは、感じてきていた事でもあったし。
で、前向きに取組中。

PASMOが料金足りなくて、通れなかった時には、自分でチャージできるよう
PASMO入れに千円札も入れて。
ピンポン!と鳴って通れなかったら、一緒にチャージも練習中。

はーちゃんも図書館へ行くのが楽しいらしく。楽しく通っています。
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ピアノ演奏 

またしても、久しぶりに(^_^;)

年末は中学に向けて ちょっと自分の中で
ジタバタしちゃったことがあったり。
気持ち的に書く余裕なかったかなぁ。


で、題名通り、はーちゃんのピアノ演奏をyoutubeにアップしてみた。
春の発表会に続き、クリスマス会でも両手で弾くのに挑戦!

最初の1週間は弾けない自分にイライラして、
もう!なんで!と自分に怒りまくりの はーちゃんだったけど。
頑張って練習して弾けるようになりました。

よろこびのうた演奏


画像はあえてぼかしてます。


お話創作 

創作、なんて書いたら大げさなんだけど。

うちにある、このパズル。

しばらく遊んでなかったけど、最近またお気に入りの はーちゃん。
その日は4つ作ったところで、
次女さんがネコちゃんにセロテープに目を描いて貼ってくれた。
それでかな?はーちゃん、その4つを使って物語を自分で話し出した!


ネコちゃんがいました。


カメ君がやってきて、ぶつかりました!
するとカメ君は帰ってしまいました。
ネコちゃんが「カメ君どこ?」と聞くと、カメ君はもどってきました。


そして2人で歩きました。
家に帰りました。


2人のウサギちゃんとネコちゃんとカメ君で住んでいます。


カメ君はハートのクッキーを食べて、
ネコちゃんはクリスマスツリーを見ました。

おしまい。

こんなお話。
短いけど、お話を自分から作ったことにビックリ!
ずっと絵本を読んできたけど、こんな日が来るとは。

嬉しい反面…そんな風に思う度に、
やっぱりどこかで限界を決めちゃってる自分がいるんだよな
と思うのでした。

宿泊学習 6年生 普通級編 

6月のことだけど、今年も宿泊学習へ。
はーちゃんの学校は6年生も修学旅行ではなく、普通の宿泊学習。

6年生は2泊3日で伊豆で主に海遊びの活動をする。
3人乗りのカヤックや、1クラス一緒に乗って皆で漕ぐ大きな船での活動もあり。
怖がりはーちゃん、さて、できるか?友達と一緒なら大丈夫か?
さて、どーなる??と思ってたけど、
やっぱり学校の活動だとできるんだよね。
後で見た写真にも笑顔で船に乗る姿が写ってて、楽しげでよかった😊
釣りもして、釣れない子も結構いた中、はーちゃん釣れたそうだ。

4月に、6年生で最後だし、普段のクラスの様子を見ていて
クラスメイトが声をかけてくれる場面も多くみられるので
今年は交流で参加する活動の時、先生と一緒ではなく、
普通級のみんなとのグループ活動に参加していこうと思う。と先生からお話があり。

4年・5年は はーちゃん自身もみんなの話が分からない事などに
戸惑いを覚えたようで、あまり参加したがらなかったり、
自分から先生と活動したい。と言う事もあったので、
社会科見学なども付添の支援級の先生と一緒に回っていたのだけど。
今年はクラスのみんなとの活動にも入ることに。

でも3人乗りカヤックは怖くて大騒ぎして迷惑かけたら大変なので
支援級の先生と、もう一人やっぱり支援級の先生と乗りたい。
と自分から言った子と3人で乗る事にしてもらったり。

で、旅行から帰ってきて、どうだった?と聞くと
「お魚釣って、食べたの。帰りの電車でみんなでウノしたよ。
 お風呂もはーちゃん1人で入って自分で頭洗ったの。
 (実際は先生と一緒ではなく、友達と大勢で入った とのこと)
 お部屋でも、『はーちゃんウノやる?』って聞かれて、『うん、やる』って言って
 やったの。それでね、はーちゃん1番勝ったの。」
と色々お話してくれた!
去年までは普通級でのお泊まりの話は、ほとんどしてくれなかったんだけど。
今年は楽しんできたんだな!っていうのが よくわかった。

その後も時々、「○○●(宿泊学習の行先)楽しかった~♪」と何度も言ってた(^-^)
釣ったお魚は、食堂の人が調理してくれたとか、
部屋でウノやってる途中でトイレに行きたくなり。
トイレ行きます。と言ったら皆が オッケー!待ってるね。と言ってくれたとか。
お風呂は1日目は先生と一緒に入ったけど、2日目は友達と一緒に入ったとか。
こちらに状況が分かるように上手に お話してくれた。
この辺、やっぱり最近 成長期。

7月の面談で聞いた時も、先生が部屋の見回りに行った時、
部屋の子がはーちゃんにトランプのルールを教えながら遊んでたそうで。
ウノだけじゃなくて、色々遊んだよう。
周りの子達も成長して、はーちゃんに教えてくれる余裕も出てきたのもあるだろうし。
でも、お話を同等にするのは難しくても
ルールのあるゲームなら楽しく遊べるんだな!と私も気付かされて、感心。

トランプは、4年生頃から おばあちゃんが神経衰弱とババ抜きを教えてくれて。
私的に出来ない気もしてたし、じっくりルールを教えるのも無理だったと思うけど
おばあちゃんが教えてみたら、結構すぐできて。
それでポーテージの先生が、去年にウノもやってみたら?と勧めてくれて。
家族でウノやってだいぶカードのルールも覚えてた。
きっと家族でやって無かったら、はーちゃんが苦手意識が出ちゃって
友達が誘ってくれた時に「やらない」って断ってた気がするので、
これは、やっててよかった、と思った。

最後の宿泊学習が楽しくて、よかったね

11歳 

先月、11歳になった はーちゃん。

去年、10歳は感慨深かった母ですが、今年は やっぱりあっさりだ来た感じだった。

でもね、今年は 人を喜ばすことに目覚めた次女さんが、はーちゃんのお祝いも盛り上げてくれた。

20150405134654519.jpg
家族でのお祝いは週末に外食することにしたけど、
学校でも家でもはーちゃんのカレンダーに誕生日を書いたので、
近づいて来たら、「あさって誕生日で〜す!」「あした誕生日で〜す!」
と楽しみにしている様子。
なので当日はスーパーのケーキでプチお祝いすることに。

次女さん、お小遣いからプレゼントを購入し。
当日は はーちゃんがお風呂入ってる間に部屋を飾り付け。
ケーキの前には、ピアノでハッピーバースデーを伴奏。
はーちゃんも これには大喜び!でした😊

パパとママからは、お出かけ用のバック。
お姉さんになったので、肩掛けじゃないのにしてみた。
キャラっぽいのもやめて、ローラアシュレイにて購入。
春休みのお出かけに 早速使ってます。

201504051347154d0.jpg

お次は、ばーちゃんが外食してお祝いしたい。と言ってくれたので
みなとみらいで お祝い。
はーちゃんもお子様コースで、ただいま練習中のナイフとフォーク使って。
デザートのおめでとうメッセージで大喜び😊
子供たちが女子2人だから外食も楽しめる我が家でした。

201504051347397c1.jpg
そして最後は 家族でおいわい!
はーちゃんが、ショートケーキがいい。
というので、ハートのショートケーキにしたよ。

4月からは、6年生。

自立、という意味では知的に判断力や理解力が低いから、将来的にもサポートが必要だろうけど。
かといって、母がどこでもガッツリ付いてなきゃいけない訳でも無くなって来たし。

周りとの差を感じて、ストレスから変な事しちゃう時もあるけど。
そういう精神的なことは、結局はーちゃん自身が自分で乗り越えていかなきゃいけないことで。
障害があるからと、子供を弱者と捉えすぎず。
悩んだり、傷付いたり。人なら避けては通れない訳で。
私は ただ親が守る、というよりは、自分で乗り越える力もつけて欲しいなぁ。
と思う。

何てことを考えるようになった事に、はーちゃんの成長を感じるのでした。

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