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お熱。 

今日は久しぶりにちぐぅの実家に遊びに行きました。

お昼過ぎに着いて、じいちゃん、ばあちゃんと楽しく遊んでいたのだけど、なんだか体が熱い。
元気は元気だし、今日はとても暑いので体温調節がうまく行ってないのかな?と思ったけど
いつまでたっても暑い。・・・熱を測ったら37.5度だった。

まだまだ元気に遊んでいるので、脇に冷え○タ貼って様子を見ることに。
晩の離乳食は半分も食べれず、たまたまばあちゃんが買っておいてくれていた
「りんごのすりおろし」をあげたら、こちらは大丈夫だったようで完食。

家に帰ってから寝る直前に熱を測ると、38.5度だった。
脇の冷え○タを取り替えてあげました。

明日、小児科行かなきゃな。

春になったけど、先月も鼻風邪で治るのに1週間かかったし
やっぱり月一で風邪ひいちゃうのね。
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パパと遊ぼう 

今日は地区センターで開催される「パパと遊ぼう」という催しに行きました。

パパは仕事の日だったけど、
パパも健常児の中で意外とフツーに過ごすはるちんを一度見ておいてもいいんじゃないかと
前から思っていたので、中抜けして来て貰っちゃったのでした。

会場についてみると、人数は結構居たのだけどパパはうちを入れて4人だけだった。
土曜日だからかな?

会場を見回すと、赤ちゃん体操の会に来てるお友達が2人居たので軽くご挨拶。

今回のお題はパラバルーンと新聞を使って遊ぶ。

まずは、パラバルーン!パラシュートの生地でできた丸い大きな布を使って遊ぶというもの。
みんなで輪になってパラバルーンの端を持ち、思いっきり上に持ち上げ
布の中に空気を入れるようにしてそれぞれが布の端っこを地面につけて押さえれば、
ドーム型になります。その上で遊ばせたり、
ドームを作る時に子あらかじめ子供たちを中に入れておけば、かまくらみたいで楽しいし。

(↑説明下手だなぁ・・・)

はるちん、ドームの上で遊ばせた時は無反応だったけど
中に入った時はパラバルーンを触ろうとバンザイしたりしてた。

みんなが床に仰向けに寝転んで、そのギリギリ上をパラバルーンが通って行く。
っていうのをやった時も、一生懸命手を伸ばして触ろうとしてた!色々興味があるのね(^_^)


パパはいつも3人でお出かけする時のように、フツーに楽しんでいたみたい。
私なんか初めて赤ちゃん会行く時はドキドキだったけどさぁ。
やっぱり3人で来てるし、そこが違うのかな。

少しはあのドキドキも分かって欲しいものだけど、2人で遊びに行かせるってのもな。
ま、母親と父親の役割は違うってことで割り切らないといけないんだろうけどねぇ。

ABR検査 

今日は、はるちん生まれてから2度目のABR検査。

1月に受けたSTでの聴力検査で、反応がかなり良くなっていたので
1才過ぎてからもう1度ABRをやってみようって事になっていた。

先日の療育センターの定期健診の際に、主治医からオーダーを出してもらい、今日検査に。

ABRは睡眠薬などで眠らせた状態で、音を聞かせ、
脳波が反応するかで耳の聞こえを検査するもの。

検査は13時から。
午前中に昼寝させなければ、お昼を食べて調度眠くなるいい時間かも。

睡眠薬はシロップ状なのだが、事前に貰った説明の紙に
コップで飲めない場合は乳首やスプーンを持参するよう書いてあった。
シロップのお薬などはスプーンで飲んでいるので、スプーン持参。

検査の部屋は、ベットがあって音を吸収する壁になっていて窓も無く、
眠りやすいようになっている。

部屋についてはるちんをベットに下ろすと
検査技師さんが、スポイトに入れてシロップを持ってきた。
スプーンの方が良さそうだけど・・・と思いつつ、持って来てくれたスポイトであげてみる。

と、はるちん、スポイトに違和感を覚えたのかイヤイヤ大騒ぎ!
なかなか飲み込まずに泣いて私の服に顔をこすり付けるので
何とか全部飲ませたけど、私の服はシロップだらけ(汗

ああ、やっぱりスプーンに移してあげるべきだったと思った。

その後はひたすら抱っこでゆらゆら。
15分くらいで寝たのかな。

検査の時は外で待っててもいいのだけど、前回は外で待ってて検査の様子見てないし
今回は中でついていることにした。はるちんの寝てるベットの足の方に据わってたんだけど
見ているつもりが、眠くなって座ったままほとんど寝てしまった。

でも、たまに見ていた時に検査技師さんが「あれ?」って感じで
はるちんの耳に音の出るヘッドホンをあて直したりしていて

・・・もしかして、反応が正常値より低いのかなぁ。なんて思ってた。

で、はるちんは起きる事も無く、検査はすんなり終わったのだけど
技師さんに「耳垢は掃除してますか?」と聞かれた。

今日のために、昨日耳鼻科で取ってきたばかり。
こう聞かれたって事は、結果が良くは無かったって事なんだろうなぁ。

でも結果は技師さんから伝えることはできないみたいなので
聞けるのは、次回の主治医の診察の時か。

前の検査結果も50デシベル以上からの反応で、
補聴器を付けるか付けないかのギリギリの線。って言われてて。

最近のはるちんの様子からして、前回の検査の時より音に反応するし
良くなくても、かなり聞こえてはいるとは思うのだけど。

もしかして補聴器付けることになるのかしら?
まあ、付けて聞こえるならそれでいいか。

療育センターの定期健診 

今日は療育センターの主治医の診察の日。
パパもお休みだったので、一緒に行きました。


診察室ではるちんをオムツいっちょにして
先生が手と足を持って横に吊るしたり、逆さにしたり
色々して診察。

まずは、体の発達具合から。

はるちん、足の発達はなかなか良い。足だけで言えば立てるくらいの筋力がある。

反して手が弱い。手で支えきれないからハイハイできないのだろう。

そして腹筋も弱い。
腹筋と腰が弱いので、足はしっかりしてるけど上半身を支えられず立てないのだろう。

ということでした。
ず~~~~~~っと言われている腹筋の弱さをやっぱり言われました。
いつかは筋肉付くのかな?逆に言われなくなった時はビックリしちゃうかも!?

で、手を強化するために手押し車(足を持ってあげて手だけでハイハイさせる)
を再び日に何度かするように言われた。

お座りがしっかりしてきたので、いざる事を覚えてハイハイしなくなるのが怖いから
手押し車で手の筋力を強化してハイハイさせよう!ってことだった。

今の所いざる気配は全く無いけど・・・ある日突然覚えちゃったりするのかもなぁ。
こう言われると、ハイハイして欲しいなぁ。と思っちゃうね。


お次は知能面。

何かをする時に、2語文で語り掛けながらするように。
例えばご飯を食べる時には「まんまを食べようね」
オムツを替える時には「オムツを替えようね」というように。
2語文で語りかけるのが大切だそう。

お、なんか「語りかけ育児」みたいだなぁ。
妊娠中に買ったんだよね、語り掛け育児の本「語りかけ」育児仕舞い込んでるけど読んでみようかな?

あと先生に、ママが指差したらそっちの方を見る?と聞かれたのだが
そんなことは意識したことが無かったので、「できないかもしれないです」と答えたのだが、
その場でやってみたら、何度か「ほらあれ!」と言いながら指差すとそっちを見ていた。

なので、はるちんが対象物を認識して指差しするようなるように、
ママが何か物を指差して、「あれ見てごらん」と促すようにと。

はるちんの発達ぶりは健常児で言うと7ヶ月位なのだが、先生曰く
「10ヶ月児は対象物を認識して指差しできるので、何とかそこまで持って行きたいのよ~。」
ってことだった。

なるほどね~。そんな事言われなかったら全然やらなかったろうな。
なんか、今日は言語療育っぽいこと指導されて、新鮮。
はるちんもそういうところを意識するまで成長したんだねぇ。

はるちん最近、1本指立てるようになってたけど
こういうのも発達の過程の一つなんだね。ナンか不思議。
猿とかチンパンジーとかも1本指立てたりするのかな?


最後に療育手帳のことを質問してみた。
先輩ダウンママに1才3ヶ月くらいで、センターで発達検査してもらって申請した。
って聞いていたので。

そしたら、はるちんは1才6ヶ月くらいで検査するのが良いかと思っているのだそうで。
次回の診察が調度1歳6ヶ月くらいなので、その時に発達検査のオーダーを出してもらうことに。

もう申請する気満々だったので、ちょっと出鼻くじかれだけど、まぁ3ヶ月なんてあっという間かな。

園庭開放へ行く 

今日は久しぶりにお天気も良いし、
近くの保育園の園庭解放に行ってみる事に。

だんだんとはるちんは保育園に入れようかな、と気持ちが固まってきた。
家の近くの園は障害児受け入れの経験があるのは確認済み。

が、普通でも我が市は保育園不足で競争率が高いらしい。
園庭開放に行って顔を売っておくのは大切って聞いていた。

それにちょうど周りのお友達も、ヨチヨチ歩きだから公園より園庭開放のほうが安全に遊べると
最近園庭開放に行き始めていて、何度か一緒に行く約束したりしてたのだが
風邪ひいたり、天気が悪かったりでずっと行けずにいた。

今日は誰とも約束してないし、近所のお友達はプールの日だから来ないだろうし・・・
健常の子が集まる所に一人で行った事は無いので、ちょっと迷ったけど
そんな事も言ってられないし、慣れてかないとな。と思って行ってみた。

一応お砂場着を持って行ったのだけど、行ってみたら部屋も一室開放してあり
1歳前後の子が遊んでいるようだったので、そこで遊ぶ事に。

部屋に入ると、あかちゃん体操の会で一緒のお友達とママが居た!
「こんにちは~」とお互い挨拶をして、そばにはるちんを下ろす。

最近"場所見知り"をするはるちん。今日もちょっと戸惑い気味?
私のそばから離れず、私の方を向いて遊ぶ。

少しすると、お友だちママさんの知り合いの人が2人来て、ママ立ち4人でお話。お子ちゃま達は適当に遊ぶ。

一人の子は1才の男の子。たまに掴り立ちしながらもお座りして遊んでいる。

はるちんは1才2ケ月だが、ずっとお座りだし言葉もナン語しか言わないし変だよなぁと思って
「発達の遅い子だから」と言ってみると
1才の子のママは「え!?そうなんですか?」と全然分かってない様子であった。

はは、たまにこういう人居るんだ。こっちはとても気が楽なんだけね!

体操の会のママさんのお陰で楽しくお話できて良かったけど、
一人で出かける練習にはならなかったなぁ。

でもやっぱり、体操の会に入って地域に顔見知りが増えていくってのは
はるちんにも私にもとっても良いことだなぁと感じた。

誘ってくれたMちゃんママにはホントに感謝だなぁ。


そうそう、今日は保育士さんはずっと外に居て全然話ができなかった。
でもまあ、それはまた何回か行って顔覚えてもらって、徐々に話していけばいいかって思う。

待ちに待った摂食指導! 

今日は待ちに待った、摂食指導を受けることに。

療育センターの前回の診察の時に受けたい旨を伝え、
主治医からオーダーが出ていたはずなんだけど
待つ事2ヶ月。全然連絡が無かった。

次PTに行った時に、小児科の看護婦さんに聞いてみようと思いつつ
いつも忘れて帰ってしまってたんだけど、

新しいPTの先生が前回の時、
「カルテ見たら摂食のオーダーだいぶ前に出てるけど、まだ受けてないんだよね?」と気にしてくれ
「自分からも看護婦さんに確認してみるけどお母さんも聞いてみてね。」と言ってくれた。

結局その日は看護婦さんが居なくて、確認する事はできなかったんだけど
昨日の朝、急に看護婦さんから電話があって、今日受けれる事に。

きっとPTの先生がプッシュしてくれたんだなぁ。すっごく感謝!!


看護婦さんからは電話で、今食べている中で好きな物を持って来るように言われたので
5分粥と、ひき肉と人参を柔らかく煮て角切りにしたものを入れたスープ(片栗粉のとろみ付)
を持参。

摂食指導は14時からだったので、12時に半分食べさせてきた。


さて、診察。
まず生まれてからの授乳の様子、離乳食を始めた時期、
今の生活リズム&食事の時間&授乳回数を聞かれる。

はるちん、現在2回食。7~8時位に朝の授乳。12時頃離乳食。3~4時時頃授乳。6~7時頃離乳食。8時半~9時頃授乳。就寝は8時半~9時半頃。
これに関しては特に指導なし。

あと気になっている事を聞かれる。
 ・現在中期だが、ずっと舌で歯茎に食べ物を転がせるようにならないので
  後期に進む事ができないこと。
 ・少し固いもの、短めにゆでたマカロニやパンをそのままあげると、
  最初の2・3口は食べるが疲れるのか泣いてしまうこと。
 ・今あげている形状で良いのか、不安であること。
をあげると

その、食べにくい固めにゆでたマカロニやパンは持ってきた?と聞かれる。
今食べにくいものを食べる様子を見ないとその原因を探れない、とのこと。

え~、持ってきてないよぉ。せっかくやっと受けれたのに・・・。と少しショックを受けていると
看護婦さんが「私が食べやすいものを持ってくるよう言ったので」とフォローしてくれた。

無いなら仕方ない、ってことで食べる様子を見てもらうことに。

12時に半分食べたにも関わらず、くれくれ状態で前のめりにスプーンに向かってくる。
食べる意欲があって、良い。と言われる。

上唇でスプーンの上の食べ物を取り入れるのも上手、とのこと。

ただ、今使っているスプーンが小さ過ぎて満足が得られて無いだろうから
もう少し大きいものに変えるよう言われる。
そうするとこんなに"くれくれ状態"にならないはず、と。

実際に少し大きめのスプーンを貸してくれたので、それであげてみると
確かに、結構落ち着いて食べてる!
一すくいの量が少なくて満足できてなかったのね(^_^;)

今までのスプーンだと、1回ちょっと舌で潰したら飲み込めちゃう量で満足感が少ない。
3・4回口をモグモグする感じがいいんだって。

あと、角切りの人参は舌でつぶせないので、
包丁で切るのでなくフォークで荒くつぶした方がいいそう。
包丁で小さく切るより、すこし柔らかめに煮て大きめにつぶした物の方が、舌でつぶすにはいいと。

包丁で角切りにすると繊維が切れてしまうし、
舌の上で滑ってつぶす事ができず丸呑みになってしまう。
ちょうど歯で噛み潰した感じの物を与えること。

今は先に進めようとするのではなく、舌で潰しやすい物を意識して与える。
絹ごし豆腐や煮た芋などが固さとしては良いとのこと。

健常児向けの離乳食本しか読んでなくて、徐々に固くしていきましょう。って書いてあったので
少し固い物をあげて練習しないといけない。って思い込んでいたけど、
全然間違っていた事が判明。


あとコップで飲む様も見てもらう。

はるちん、結構前に一度コップの練習を始めたんだけど、
全然吸わず、ピチャピチャと水を食べるように飲むのでこぼれまくり。
あんまりこぼれるのでコップは中断してスパウトに変えた。

先々週はるちんが風邪をひいた時にスプーンでシロップの薬をあげたら、吸って飲んでいた!

以前K医療のダウン症児の家族教室で、
スプーンで水分をあげた時に吸えるようになったらコップの練習もできる。と聞いていたのだ。

おお、コップにできる?とコップで飲ませてみたら、以前より全然こぼさず飲める!!
でもまだ、まあまあこぼれちゃうんだけどね。
なのでお外ではスパウト、お家ではコップに変えた所だった。

で、先生の用意していた透明のカップで持ってきた麦茶を飲ませる。

私がコップを傾けて麦茶を流し込もうとすると、先生が
「あまり傾けないでいいから。水が口に触れる所で止めて」と言う。

言われた通りにすると、はるちんお茶をすする。すすりながら下唇が動いていたんだけど
先生曰く「そうやって遊んでいるのも重要だからね。それでいいんだよ」とのこと。
へえ~、そうなんだ。と関心し過ぎて、何で遊んでるのが良いのか聞くの忘れた。

今までコップで飲ませて、まあまあこぼれていたのは、私がコップを傾け過ぎていたせいらしい。

ボタボタこぼれるし、下唇はパクパクしてるし、上手にできないなぁ。と思ってたけど
先生も看護婦さんも、コップもナカナカ上手だね~!と褒めてくれた。
そっか~。"はるちんなりの順調"なんだね。


全般的に進むスピードは遅いかもしれないけど、
今中期の口の動きがとても上手にできているので、ちゃんと進んでいく事ができるだろう。
そのために今は、焦らず中期食をしっかり練習すること。ってことだった。

今までずっと、進め方はこれでいいのか?と思いながらあげていたのが、
中期食をあげててOK!って分かって、スッキリ。

次回は食べにくい物を持ってきて、その様子を見てみましょう。ってことに。


そうそう、舌で歯茎に食べ物を転がせてるか、分かりやすいのは卵ボーロだそう。
卵ボーロは歯茎で潰せるので、口に入れてすぐ舌で転がして歯茎で潰してれば、
カリッって言うらしい。

はるちんはどう見ても舌の上で溶かして食べてるね~。


やっぱり、摂食指導は受けて良かった~~。
っていうか、もうちょっと早く受けたかったかな(^^ゞ

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