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ひよこの運動会 

今日はひよこ教室の運動会。
といっても、いつものお教室の場所でやります。
でも、かけっこ・とんねるくぐり・玉入れなど競技も目白押し!?

去年の運動会は、母子分離もままならない頃で、練習も何とかこなす感じだったし
本番は会場の盛り上がる雰囲気に押され、ずっとベソベソ状態だったんだけど
今年は練習の時もニッコニコで張り切ってやっていたので
立派に参加できるかな。とちょっと楽しみにしていた。

朝、教室に着いたら、やっぱりいつもの違う雰囲気にちょっと押され気味。
ボランティアの卒園児ママさんが、こっちおいで!って抱っこしようとしたら泣き顔に。
あらら、今年も雲行き怪しいか?

運動会が始まり、始まりの歌の時は私の方を何度か確認しながらボンボンを振り。
去年のようにずっとベソベソって事は無かったけど、テンションは低め。

練習ではノリノリでやってた鉄棒ぶらさがり(モチロン先生の補助付き)も
顔を泣きそうにゆがませながら。
でもね、ちゃんと一人でぶら下がったよ。

かけっこも、ゴール前で何故か一度躊躇して止まっちゃったけど、
ちゃんとゴール。

今年の玉入れは、置いてある玉2つを拾って幾つか穴の開いた箱に入れる。
という内容だったのだけど、これもちゃんと拾って穴の中に入れていたのでした。

少しずつ場の雰囲気にも慣れていったみたいで
お遊戯の「魚が跳ねて♪○○にくっついた♪」ってヤツは踊ったりもしつつ
それなりに全ての競技をやりきったので、良かった良かった♪

しかし、今年入ったひよこちゃん達、去年のはるさんと同じ位の歳な訳だけど
みんな全然泣かずに参加してるんだよね~。
はるさんと全く同時期にひよこに入った、2ヶ月年下のMちゃんも去年はやっぱりベソベソで
今年はやっぱりはるさんと同様に雰囲気に押され気味だったので
年齢じゃなくて、性格なのかな~。とママさんと二人、話していたのでした。

今年はテンションは低かったけど、全ての競技をやり切ってはいたし、
去年に比べたら、かなりの進歩!
来年は元気に参加できるかな?
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通じ合ってる2人 

はるさん、のんちゃんに対して「私の妹!」って思いがだいぶ出てきた様子。

出かけた先で他の子がのんちゃんの事を構っていると
割り込んで来たりするようになった。

ひよこの時に、最後のお集まりでのんちゃんを端に寝かせているんだけど
毎回、ふと気付くとのんちゃんの傍に行って顔を覗き込んでいたり。

家でのんちゃんが泣いてると、駆けつけてヨシヨシしたり。
のんちゃんもはるさんが来ると、泣き止んでニッコニコになる。
その後しばらくのんちゃんの傍で顔と顔を近づけたり、ほっぺをつっついたりして
二人で笑いあっている。

のんちゃんも、ご機嫌な時にははるさんが傍に来ただけで
もう、げらげらと声を立てて笑う!
このげらげら笑い、ママに対してもしないし、はるさん以外の子供に対してもしない。
本当にはるちんに対してだけなのだ。

こういうのを見ていると
ああ、姉妹で通じ合ってるんだな。なんて思う。

午後のひと時、3人でゴロゴロしていて
こんな2人の様子を見ていると、とっても幸せな気分になる母でした。

反抗期入りかけ? 

はるさん、段々こちらの言っている事を理解するようになってきてて
ちょっとしたやり取りができる今日この頃。
この記事「試練の時!?」を書いた頃は言いたい事をうまく伝えられなくてイライラ!という感じだったのが
指差しなども駆使してまあまあ伝えられるようになってきた。

で、一時期は結構落ち着いていたんだけど
なんだか最近、前とは違う感じでイライラキーッ!ってなる事があって。

食事の時、うまくフォークで刺せなくてキーッ!
スーパーでエスカレーターの方に行こうとしたので止めたらキーッ!
なんて具合で、ずい分短気でこれじゃあ困っちゃうなぁ。と思っていたら・・・

今日ばあちゃんがうちに来て、はるさんのキーッ!って様子を見ていて
反抗期がはじまったかな~、イライラを自分でもどうしていいか分からないんだよね。と。
おお、そうなんだ、これがそうなんだ!ついにはるさんも片足突っ込んだんだ(汗)

最近自分から行動する事なんかも出てきて、
外から帰ってきたら玄関で自分で靴を脱いだり
おもちゃで遊んだら元の場所に持って行く時があったり
成長したな~。なんて思ってたんだけど
反抗期にも突入なのかな。これも成長過程の一つだもんね。

誰もが通る道とは分かっていても、
こちらもなかなか余裕が無いので一緒にイライラしちゃうこともあったり。
これまでが本当にいつも機嫌が良くて
一人で遊んで一人で笑ったりしてるような子で、楽させてもらってからなぁ。
ああ、またしても試練の時なのでした。



心を鍛える 

もう結構前になる今年の夏の深夜、テレビでたまたまドキュメンタリーを見た。
全盲の少女と、その母・父の話。

少女は水泳をやっている。パラリンピック出場を目指している。

TVをつけたとき、少女は母の介助と共に一般の子供向けのトライアスロン大会に参加中。
自転車に乗っていた。母が先に走り声を出す。少女はその声の方向に走る。
何度も道の縁?にぶつかりそうになり、その度母親が「もう少し右!」などと修正する。
見ていてかなり危なっかしい。少女も何度か恐怖を感じて声を上げる。

最初、「こんな怖い思いをさせて、危険な目にあわせてまで、自転車に乗せる意味があるのか」
と思った私。

少女はゴール。順位はビリ。
すると少女はビリであることに悔し涙を流す。
「最近1位がない。またビリだった。」と。

見ていて衝撃。
健常児に混じっての参加。
目が見えないからと、参加することに意義がある。的な流れになってしまいそうなのに
彼女はビリが嫌で悔しくて。1位が取りたかった。
なんて強い精神力なんだろう。

自転車に乗らなくても水泳できなくても生きてはいける。
でも怖い思いをしても自転車に乗り競技に参加することで
水泳を続けていくことで、広がる世界、育っていく強い精神力。

気持ちが大事。

やればできる ことだって、やりたくないからとやらなければ、できないのと一緒。


そういえば私自身、小さい頃運動神経が悪く、性格的にも臆病だった。
運動神経の悪さが臆病に拍車をかけていたのかもしれない。

私の父と母は、そんな私を鍛えようと(っていうか、普通にしようとかな)
普段からわざと少し滑りやすい山の斜面を歩かせたり
時にはスケートリンクの真ん中に置いていかれたり
少々スパルタ的に色々やらせてくれた。
当時は「こわいよ!怖いよ!」ベソかきながら大騒ぎでやっていたわけだが
そのうち段々、怖がりの性格は直って行った。

父と母が「怖がってかわいそうだから」と私の嫌がることをやらせない人たちだったら
私は今でも臆病で、アウトドア的なことは全然できない人になってただろうと思う。

まあ、あまりにも無理強いし過ぎると逆効果ってことにもなり得るから
その辺は親が良く見ていてあげないといけないところだろうけど。

障害が有ろうとも無かろうとも
「心を鍛える」って結構大事だな。と思わされたのだった。

<2006 ママの気持ち>

困ったお手伝い? 

歩くようになりイタズラパワーアップなはるさん。
なんだか“はるちん”なんてカワイク呼んでるのが似合わない今日この頃。
ふつーに“はるちゃん”でもいいんだけど、ちょっと“はるさん”に変えてみている私でした。

で、ちょっと前からとにかく、大人のしている事のマネをしたがるはるさん。
今日はふと気付くとのんちゃんのカバーオールのスナップが全開に!

私がのんちゃんのオムツ替えしようとすると、
足の所のスナップを外してくれる時は何度かあったんだけど
いったい何をしようとしたのかなぁ?
お着替えの真似かしら??

色々やってくれますなぁ。思わず笑っちゃったよ。

一応「ママはオムツ替えの時に外してるんだから、そうじゃない時は外しちゃダメだよ」
と言っておきました。

でもね、オムツ替えのときに仕上げにティッシュで乾拭きしてるのを覚えてて
ティッシュを1枚持って来てくれたり
のんちゃんがヨダレ垂らしてるとスタイで拭いてくれたり
(でも自分のヨダレは垂らしっぱなし)
役立つ時もたまにはあるのでした。

頑張れお姉ちゃん!!

トイレトレ 進捗状況 

最近のはるさん、う○ちが出る前に教えてくれることが多くなってきた。

大体朝ご飯を食べて1時間以内に出す事が多いはるさん。
何度か出る前に教えてくれたので、ご飯を食べた後に
「う○ち出る前に教えてね!」と何度が念を押しておくと
「うんうんっ」ってキバル真似して教えてくれたり
トイレに歩いていって、ドアをトントン叩いたりするように。

その時間ってNHKで楽しいTVをやってるので、かぶりつきで見ているので夢中になっちゃうのか
「出る前に教えてね!」って言い忘れた日は、出た後に言う事が多い。
そこがちょっと面白い。
でもね、ずっとトイレで出してきたからか、どうやらオムツの中にブツがあるのはイヤみたいで
出る前に言わなくても、出たら必ず自分でトイレに歩いてきてドアをトントンする。

出る前に教えてくれる事が多くなると、
処理するのが面倒なのもあり、出た後で言われるとつい、なんで~!って思っちゃうけど
トイレを嫌なものにしないよう、それを態度に出しちゃあいけないんだよね。
下の子のお世話もあり、心に余裕の無い母なので
つい言っちゃいそうになるのをガマンガマン。
段々と進歩して行ってるわけだしね。

お○っこの方は、教えてくれるのはホントにたま~に。
今は食事の前、出かける前、帰ってきた時、お風呂の前。
それに余裕のある時は時間を見てトイレに連れて行く。というかんじ。
まああまり余裕のある時もないので、オムツはマダマダ外せません。

お茶を良く飲むようになってから1時間~1時間半でしてるみたいだし。
本格的に外すのはまだかなぁ。

ひよこの卒園児の1歳上の子が、今年の夏前に2~3時間おきになってきて
今年の夏に外した。って言っていたので
はるさんも来年の夏に取れるといいんだけどな~。なんて思ってます。
そうすると幼稚園に入る前でちょうどいいんだけどね。
早生まれだしう~ん、そううまくいかないかな!?

パパ! 

はるちん、ついにパパの事を「パパ!」と呼ぶように!

「パッパ~」って何となく発音していたり、ご飯を「まんま」って言うようになったけど
「パパ」も「ママ」も暫く呼ぶ気配が無く。
療育センターの主治医に「子供の前でパパ・ママって呼び合わないと言うようにならないよ」
といわれたものの、パパ・ママと呼び合うのは何となく気恥ずかしく、やってなかった。
でも「パパが帰ってきたよ」とか「パパが呼んでるよ」とか
何かにつけてパパ・パパ言うようにはしていた私。

パパの会社は家からスグ行ける所にあるので、時々顔を見せるのだけど
ある時、パパの会社の前に着いた時、「パッパ~、パッパ~」と言ってるのに気付いた。
おや、言ってる?と思い、それから“何かにつけてパパ”を強化していたら

会社の近くまで来たら「パッパ~」
レストラン等でトイレに行って、パパのいる所まで戻る時に「パッパ~」と言ったり。
何故かパパが見えてないところでは言うのに、見えた途端言わなくなるので
パパ的には「幻のパパ」になっていたのだった。

それが最近、パパの目の前でもちょっと言うようになってきて。
一昨日くらいから「パッパ~」ではなく「パパ」に進化!
一昨日の朝、ご飯を食べていて食べ終わった皿をパパに渡そうと「パパ!」って呼んだり。
昨日の朝、寝ているパパを覗き込んで「パパ!」って言ったり。

でもね、呼ぶようになったことは嬉しいけどさ、
やっぱり「パパ」が先なのはちょっとイヤだわぁ。

「パパ」を呼ぶようになったら「ママ」も意識しだすかな。と思って
自分が意識して“何かにつけてパパ”をやってきたんだけど。
「マンマ」は言うけど「ママ」は一向に言う気配ないんだもん。

まあ、ママはいつも一緒に居るから呼ぶ必要も無いんだろうけど。
「マンマ」が言えるんだから「ママ」も発音出来るんだろうにね~。

「ママ」って呼んでくれたら、歩き出した時の何倍も喜んじゃうかも。な、私でした。

幼稚園の運動会 

今日は、はるちんが来年から通おうと思っている幼稚園の運動会。
未就園児の種目もある、というし幼馴染達とちょこっと見学へ。

幼稚園は小規模な所で園庭も運動会が出来る広さは無いので
今日は近くの小学校の校庭が会場。

会場の楽しそうな雰囲気を感じて
ここに自分の子が出場してたら、そりゃあ親としては楽しいんだろうなぁ。
なんてはるちんが通い出した事を考えてワクワクしちゃったりして。

そしてそして、はるちんも出場してきました!
未就園児の演目は、風船に向かってかけっこ。
入場してからちょっと落ち着かなく、あらぬ方向に行こうとしていたので
これは、ゴールしないでどっか行っちゃうか!?と一瞬不安がよぎったが・・・

よちよち歩きでビリッケツだったけど
ちゃんと風船に向かってまっしぐらゴールしたのでした!!

お友達のパパさんに、持ってきたビデオをたのんで撮ってもらっちゃった私。
入場から入れても、ほんの5分くらいなんだけど
何度も見て楽しんじゃいました。

いや~、今からこれじゃあ実際の幼稚園の運動会のビデオなんか
擦り切れるほど見ちゃうんじゃないかしらね~。アハハ。

コップ飲み 

1ヶ月ほど前くらいから、はるちん自分でコップを持って飲めるようになった!
コップの中の量が多いと勢い余ってこぼしちゃったりするけど
両手で持って、量を調節しながらまあまあ上手に飲めるようになった。

たまに片手でも持つのだけど、ちゃんと支えきれないのか
片手の時は手首が内に折れて変だったりする。

この夏はスゴク麦茶を飲むようになったはるちん。
コップだと私が介助しないといけないので、普段はストローマグを使い
食事の時だけコップで飲ませるようにしていた。
これがナカナカ自分で持つと傾きをうまく調節出来なくて。

でもマグの両手用の取手はうまく持ってるので
もしかして両方取手の付いたコップなら飲めるかな?と思い立ち
夕飯の味噌汁用に両手にとっての付いたカップを買ってみた。
思い切って自分で持たせて飲ませてみると、初日は思いっきりこぼしながら飲み。
その後も何日かはボタボタこぼしながらだったけど、1週間もするとうまく飲めるように!

で、食事の時の麦茶も自分でやらせてみたら、両手で持って飲めるようになったのでした。

しかし、ここまでの道は長かった。
最初の頃の水分摂取の練習は食事の時にスープをスプーンで食べるようにあげてて。
摂食指導により、とろみを付けた方が飲みやすいというので
「トロミアップ」(介護用品)なるものを購入したりして。

その後とろみを徐々に少なくしていって、
スプーンを上唇にあてる様にしてすするよう促し。
その間は外での水分補給はマグのスパウトで。
摂食指導で、ダウン症児の場合、早くからストローを使うと
飲む時に舌を出すようになる場合が多いからとスパウトを使うよう指導されたから。

で、スプーンの水分をすすれるようになった所でコップへ切り替え。
マグの方も、スパウトで飲む時にチュウチュウ自分で吸うようになったのを見計らい
ストローマグに切り替えた。

コップ介助の期間が結構長かった。
本当に自分で飲めるようになるの?なんてちょっと思ったりしたもんな。

まだまだ勢い余ってこぼす事も多いので、練習が必要。ってことで
以前買って仕舞いこんでいたマグのコップトレーニングパーツで
おやつの時間の牛乳をあげることに。
これって傾けた時に出てくる量を調節する蓋のような物が付いているので
コップの中に沢山水分を入れておいてもこぼれにくいから、私が安心なんだな。

まあ、マダマダ完全でないけど、何とか飲めるようになってきて良かった、良かった!

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