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アンパンマンミュージアム♪ 

今日は前の日記にも書いたとおり、パパがお休みだったので
幼稚園の後、夕方から家族みんなでアンパンマンミュージアムへ!

まだ結構混んでいるけど、朝一の10時と夕方4時以降なら空いている。
とうい話を聞いたので、行ってみる事に。
夕方4時からだと、夕食は外食になるし、帰りの車で寝る可能性が高いので
園から帰ってスグに子供たちをお風呂に入れてから出かけた。

噂どおり、全然並ばず入れたし、館内もそれはもうガラガラ。快適に見れました。
はるちん、アンパンマンのジオラマに大興奮!!
来る子は幼児が多いから、ちゃんと小さい子が見安い高さに全てがある。
ジオラマの他にもいたるところに小さなのぞき窓があり
その中に色んなキャラクター達が色んな事をしていて、
はるちん、覗いては宇宙語で何かをしゃべり、楽しそうだった♪

のんちゃんも、はるちんと一緒にアンパンマンのDVDを家で見たりしてるので
スリングの中でノリノリ!
あ、ここベビーカーはベビーカー置き場において入場禁止なのでご注意を。
夕方で空いていてよかったのだけど、やなせたかし劇場という
着ぐるみショー等がもう終わってしまっていたのが、ちょっと残念。
入場料千円(療育手帳提示で本人と介助者1人半額だけど)でショーが見れないと
お高くついちゃったかな、という気が。
でも、はるちんはかな~り楽しんでいたのでよかったです。

ミュージアムエリアの後は、ショッピングエリアへ。
アンパンマンのアンパンや、メロンパンナちゃんのメロンパンが売っているパン屋へ。
結構楽しみに入ったのだけど、1個300円の値段に、ケチケチな私は見ただけで退場。
もう少し大きくなって、はるちんが欲しい!と言うようになったら特別に少し買ってあげるかな?
でも混んでたし、みんな買ってて人気でした。

そしてそして、「アンパンマンにこにこ写真館」へ。
実はお友達がここで、アンパンマンの小さい人形に子供の顔をプリントできる
着ぐるみをかぶっているような顔写真付きフィギアを作って持っていたので
はるちんのも作ろう!と思っていたのでした。こちらは1000円。
その場で写真を取って1~2時間ほどで出来上がります。
カメラに向かってポーズをしないはるちん。あまりいい写真ではなかったけど
幼稚園に持っていっているリュックに着けたら
「アンパンマンはるちゃんだ!」と園児ちゃんたちに大ウケ。
名札の代わりにもなるし、母のお気に入りです。
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噛んじゃった。後編 

今日はいつもより早く家を出て、
まず噛んでしまった子のママさんにお侘びをすることに。
その子は、集合場所から先生と一緒に登園する。と昨日聞いていたので、集合場所の公園へ。
公園につくと、いつもはるちんのお世話をしてくれる年長さんの女の子も
そこから登園するらしく、「あ!はるちゃんだ!登園藩なの?」と声をかけてきてくれた。
「昨日噛んじゃったから謝ろうと思ってきたんだ」と言うと「そっか~」とか言いながら
はるちんと遊びだした。
馴染みの女の子に声をかけて貰って、ちょっとリラックス出来た私。感謝。

少しするとその男の子がママさんと登場。
はるちんを抱っこして「昨日この子が指をかんでしまったようで、すみませんでした」と言うと
男の子が「もう直ったよ!」と。
ママさんも「わざわざすみません。血も出てなかったし、
傷も浅かったのでもうすっかり直りましたよ」と言ってくれた。
「遊んでもらってたみたいで、これからもよろしくお願いします!」と言ってその場を後に。

今日はパパも休みの日だったので、実は一緒に来てもらった。
初めての事件だし、立ち会って欲しいなと思ったから。
でも、噛んだ子に謝る時は逆にパパが来てたら相手がビックリするかなと思い
のんちゃんを連れて陰に隠れてもらっていたのでした。

園に着いたら、はるちんのお支度にはパパに付き合ってもらい、私は先生と話す。
昨日の状況を詳しく聞くと、いつもは遊ばない年長の男の子2人が遊んでくれてて
3人で座って遊んでいたらしいのだが、先生が違う所に行っていたら
「イタイイタイ!」ってことになってて、噛んだ後だったらしい。

私の方から、理由も無く噛むという事は無いと思う。
言葉が出ないので、何か嫌な事があってその表現が、
目の前にあった指を噛むとうい事になってしまったのでないか。ということを話した。

先生も理由も無く噛んだのではない。という事は思っていたらしく
男の子に聞いたら、はるちんがその子の手を自分で口に持っていたのでもなく
男の子が自分から口の方に持って行ったのでもなく、気付いたら噛まれていたらしく。
その子がはるちゃんに何かをしたのではなくても、
その子の遊んでたおもちゃが欲しかったとか、何か理由があったのだと思う。と話してくれた。

私も、イタズラした時と違って、相手に危害を加えるなどこういう時は
ちゃんとダメだという事を言い聞かせて欲しい。
ただ、ダメだって事を言うだけでなく、その時何をすればいいのか、
正しい事も一緒に教えて欲しい。今回なら、「イヤイヤって言えばいいんだよ」とか。
それも時間が空いたら分からなくなってしまうので、すぐその場で言って欲しい。
ということを伝えた。

今日は早めに園に行ったこともあり、年少担当の先生2人ともと話せたのだが、
はるちん担当の若い先生ではない、H先生が
「はるちゃんだけに対してでなく、年少さんに対して、
 年長さんも年中さんも構いすぎてしまうところがあるので
 こういうことで、構いすぎると相手が嫌なんだということを学んでくれればと思います。
 昨日一緒に遊んでいたのは男の子なので、特に構い過ぎるところもあったと思います。
 お母さん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ」と言ってくれた!

ただ、私的にはまた同じことをやるかもしれない。と言うのが一番心配だ。と伝えると
「いけないこともやらないと注意する機会も無いので、そうやって学んでいけばいいと思います。
 噛んでも強く噛む前に止められるように、こちらで見ていきますので 大丈夫ですよ!」と。
そう言って貰って、心強く思えてすごく安心できた。

構われすぎてストレスになっていたんじゃないか?
とういのも、先生もしっかり感じていたんだ。とういうのも分かり、
心のつかえもかなり取れ、スッキリ!

昨日は頭の中でぐるぐるしちゃったけど、
自分が気に入って選んだ園。
もっと先生のこと信用しないとだめだなぁ。と反省した母でした。

今回は先生としっかりお話できて、よかった。
こういうのを大げさになりすぎずに自然にできるのって
自分で毎日送り迎えしてるからこそなのかな。

噛んじゃった。前編 

今日は幼稚園は3時までの日。
普段はお迎えの前は教室に入って帰りのお支度をし
お帰りの歌などを歌ってみんなで挨拶してから帰る。
はるちんだけ2時の日は、お迎え行くと大抵まだみんなと園庭で遊んでいて
私が来たのを見て、先生がはるちんを連れてきてくれ、お支度をして帰る。
今日も2時に迎えに行くと、はるちんはお教室に近い水道の所で手を洗っていた。
私の姿が見えると、いつものはるちん担当の先生が
「さっき、年長さんの男の子と遊んでいたんですが、その子の指を噛んでしまって」と。
ついさっき噛んだようで、噛まれた子は先生の傍に座り、傷口を冷やしてもらっていた。
傷を見せてもらうと、血こそ出てないけど歯型がくっきりついている。
噛まれた子は、ちょっとショックを受けた感じでボーっとしている感じ・・・

くっきりついた歯型を見て、強めに噛んだのが分かる。
まだやって間もないようだし、ここはちゃんと「ダメ」ということをはるちんに伝えなければ。
と思い、「お兄ちゃん、イタイイタイになっちゃったよ!ダメだよ!」と
男の子の傷口を見せて少しきつめに話をした。
はるちん、表情が崩れ泣きそうな顔に。
それを見た先生が「お母さんに言われると全然違う!」と驚いた様子。
どうやら先生に言われた時は、われ関せずな感じだったようだ。
「お兄ちゃんにごめんなさいしよう!」と2度ほど言うと、頭を下げた。
すると男の子は「いいよ、大丈夫だよ」とまだボーっとした感じで答えてくれた。

少し前に、はるちんがお友達をふざけて軽く引っ掻く。と先生から聞いていて。
その時は、ポーテージでの指導のもと、
引っ掻い時に「イヤ~!」とか「ダメ!」と言うと
逆にその反応が面白くてもっとやろうとすると思うので
正しい事をさせる。この場合ならイイコイイコしようね!と言ってみたりして欲しい。
何か危険な事をしようとした時は少しきつめに怒ってもらった方がいいが
イタズラなどした時は、ダメと言うのではなく正しい事をさせて欲しい。
とお願いしてあった。

その事が先生の頭にあったようで
「こういう時には、正しい事をやらせるというより、こういう事をしてはダメだということを
じっくり言い聞かせて行きたいと思います。」とのお話だった。
私としても、人に危害を加えるなどをした時は、危険な事をした時と一緒で
少しきつめに言ってもらった方がいい。と思っていたのだが、
先生には「全てにおいてダメと言わず、正しい事をさせてほしい」と
私が思っているように受け取られていたようだった。

しかしとにかく、お友達に対してここまで危害を加えたのは初めてだったし
幼稚園に入ってからも、初めての事件でもあったし、
結構、動揺してしまって、その時はそれで帰ってきてしまった。

うちに帰って考えてみて、
先生は年長さんと遊んでいたら噛んだ。と言っていたが、理由も無く噛むとは思えない。
言葉が出ないから、何かを貸して欲しかったけど伝えられず
そこにその子の指があったから噛んでしまった。という事だったのではないか。
もちろん、だからと言って噛んでいい。なんて少しも思っていない。

少し前から、年長さんや年中さんがはるちんのお世話を焼いてくれてて。
でも、たとえば別の日に私が迎えに行った時に、はるちんは歩くのが遅いので
4人位で抱っこして、羽交い絞め状態でつれて来られていたり。
少しはるちんにとってストレスになるんじゃないか?と薄々思っていたりもした。

今日、噛んだ子が何かをしたとかではなくて、みんなと過ごしてる中で
やりたいことが出来なかったり、行きたい方へ行けなかったりした事が
その時目の前にあったその子の指を噛む。という行動に現れてしまったのではないか。
そう、でも全然噛んでいいはずは無い。
はるちんに、噛むだけでなく相手に危害を加える事はいけない事。
というのを教えなければいけない。

今日私が言った事で、どのくらい伝わったのだろうか?
これからだって、イヤだという事を表現するのは難しい。
またやるのではないだろうか?
健常の子が喧嘩して相手を噛んだのとは訳が違う。
噛んではいけない、危害を加えてはいけない。その事がどの位伝わったのだろう。
悶々としてしまった。

たまたま別件でポーテージの先生とメールで連絡を取っていたのでその出来事を報告した。
先生からは、「必ず噛んだ理由があるはず。やってしまった時にダメだと言う事をスグに伝えるのが大事。ダメという事を言うだけでなく、その時どうすれば良かったのかも教えなければいけない。」
というアドバイスがもらえた。
この言葉に後押しされ、とりあえず明日の朝早めに園に行って、
先生にそのときの状況をもう少し詳しく聞いて
私の思う事も伝えてみよう。と思った。

   続く

年長さん 

最近、はるちんのことをよくお世話してくれる年長さんがいます。
はるちんが園に着くと「はるちゃん来た!」と飛んできて
靴を脱がせ、カバンを持って教室に入り、お支度をしてくれる。
お支度が終わるとはるちんに靴を履かせてくれる。

とってもかわいがってくれて、
お迎えの時も、はるちんを見つけると
「はるちゃんバイバイ!」って元気いっぱい手を振ってくれる。

お世話してくれる気持ちはとっても嬉しい。

でも、はるちんは自分でお仕度できるように練習しなくちゃいけない。
靴も自分で脱いで履けるように練習しなくちゃいけない。

周りの子がやってくれるのが分かって、それに甘えて自分でやらなくなる。
という話をダウン症先輩ママから聞く事がたびたびあって。
このままお世話されていたら、はるちんもそうなってしまうのかな?心配でもある。
はるちん担当の先生は「最近年長さんの○○ちゃんがお世話してくれるんですよ~」と
ニコニコで報告してくれて、微笑ましいエピソードとだけ思っている様子。

先生に、はるちんの出来る事は自分でやるようにして欲しい。とスグ言うべきか
結構悩んだのだけど
まだ園に入って間もないので、こうやって年長さんと触れ合って
はるちんを知ってもらうのも大事かな。
少しずつ折を見て、朝のお支度の時に「はるちん自分で練習しないといけないから、
できる所はやるように応援してね」って言っていけばいいかな。と思い。

ある日、園に着いたらその日は4人くらいの子がやって来て、靴を脱がせ出したので
「はるちゃん、靴は自分で脱げるんだよ」と言ってみたら
「そうなんだ!知らなかった!」と言って、みんなはるちんが靴を脱ぐのを見守っていて。
そっか、いつも「赤ちゃん」って言われてるし、小さいからイメージ的に出来ないと思ってたのかな。
話したらすんなり見守ってくれてビックリと言うか。
少しずつ出来る事を伝えていけばいいのかも!
もうちょっとしたら先生にも話してみようかな。なんて思っていた。

そしたら次の日から、いつもの年長さんのお世話の仕方が変わり。
靴を脱ぐのは見守っていてくれるし
はるちんの前にリュックを置いて「連絡帳出そうね」って自分で出させているし
どうやら年少担任のもう一人の先生が話してくれたようだった。
先生も気付いていたんだね。

それにしても、年長さんともなると教えてもらえばここまで判断してできるんだね。
靴を履かせる時なんか、はるちんが足を入れたら、その足を持ち上げてスナップを止めやすい位置まで持ってきてはるちんに止めさせたりしていて。
すごいわ~。
フツーは小学校1年生になったら自分1人で小学校まで通えちゃうんだもんね~。ああ、すごいわ。
本来、これが当たり前なんだろうけど、
はるちんが一人目なので、どっかで感覚がずれてしまう母でした(汗)

メガネ決定 

今日は幼稚園を遅刻して、眼科に行ってきた。

ダウン症児は遠視・乱視・斜視の子が普通に比べると多く。
ただ視力の検査を出来るようになるのが大体3歳位なので
3歳位になったら一度眼科で診てもらう。というのがなんとなく定説になっている。
(2歳過ぎくらいで検査してメガネを作っている子もいるけど。)

はるちんも3歳になったら検査してみようと思っていたのだけど、
引越し・入園で忙しくなって伸ばし伸ばしにしてしまっていた。
でも、のんちゃんが生まれてみて、見えてる距離が違うというか、
え?のんちゃんこんなに離れてても見えてるの!?と思う事がよくあり。
でもよく考えたら、自分もその距離では見えてる。
ということは、はるちんが見えてないのか~。と気付いていて。
小さいうちからメガネをかける事で矯正される場合もあるらしいので
やっとこ、今日眼科へ行ってきたのでした。

今回の眼科は、2月に通い始めた病院の主治医の先生に紹介された所。
障害児を専門に見ている眼科だ。
ココがとっても良かった。

のんちゃんも連れて行ったのだけど、
看護婦さんが移動のたびにベビーカー押してくれるし
はるちんの検査中・診察中は抱っこまでしてあやしてくれるし。

はるちんの検査も、知的障害のある子は新しい事や、新しい場所が苦手な場合が多いので
無理に全ての検査を今日しようとしないで、様子を見ましょう。と先生が言ってくれ。
無理強いしちゃうと、その場所事態が嫌いになったりするからね。
そういうのをよく分かってくれていて。
検査中も、診察中も、色んなキャラクターのオモチャで釣ってくれたり。
全ての病院でこういう配慮があれば良いのになぁ。だって、病院なんだからさ。

看護婦さんも先生も、みんな何ていうか、暖かい感じなのも良かった。
最後、私が次回の診察の予約をしてる時に
はるちんがプレイルームに一人で入って行きそうになったら
今日はるちんを担当してくれた看護婦さんが、「いいですよ~」って言って
はるちんとプレイルームで遊んでいてくれたり。
まあ、仕事量的にも余裕があってできる事なんだろうけど
やっぱり気持ちって面でも余裕もあるし、暖かいなぁ。と思った。

で、はるちんの診察の結果は、
乱視が強いのでメガネが必要ですね。とのことでした!

視力の検査は、犬・ちょうちょ・カラス・の絵札を見せて、これは?って聞いて
「ワンワン!」とか答えさせるのだけど、段々と離れて行き、
どの距離から判別できなくなるか。で測っていたのだけど
はるちん、ワンワンとちょうちょしか分からなくて、反応もイマイチだったため
3ヵ月後の次回の診察の時、もう一度検査して、今回の値とそう変わらなければ
その値を元にメガネを作りましょと言う事に。

はるちん、メガネ決定ですよ~。
幼稚園では「小さいはるちゃん。」って感じだけど、そこにメガネも加わるのね。
特徴が更に増えて、目立っちゃうのかしら?

メガネは掛けるのを嫌がる子と、見える事が嬉しくて掛けたがる子と別れるらしいのだが
はるちんどっちかな!?
嫌がると大変だから、後者だといいなぁ。

体力 

園に入る前、幼馴染たちと比べて体力がやっぱり無くて
2時まで持つかな、無理かなぁ。と思っていた私。
蓋を開けてみると意外と大丈夫で、
家に帰ってからも2~30分お昼寝する位で元気に過ごしせている。
3回くらい幼稚園で午後寝ちゃう日もあったけどね。
風邪も1度、胃腸風邪に罹ったけど1日で治ったし、元気に通えている。

はるちんの通う園では、週に2日、お弁当の日は3時までのお預かりとなる。
年少さんはまだ入ったばかりなのでお弁当の日も2時までだったのだけど
今週から3時お迎えになった。

先生にどうしますか?と聞かれ、まあ無理だろうな。と思ったけど
一応3時までやってみて、無理なら2時にしてもらおう。と1度チャレンジする事に。

当日3時にお迎えに行くと、はるちんなんだか疲れてボーっとしてる。
先生も、2時前くらいからボーっとしだしてやっぱり無理そう。とのこと。
いつもは靴を履かせるとダーッと走って飛び出していくのが
2時前位に靴を履かせたら、座ったままボーっとしていたそう。

と、いうことではるちんしばらく3時はお預けです。
段々と暑くなってきて、2時の日でも暑い日はグッタリしてる時もあるしね。

実はここの園、延長保育が5時まであって
周りの子はポツポツ週に数回5時まで預けてたりもする。
でもお昼寝の時間が無いんだよね。布団も預けてないし。
3時も無理な訳だし、5時までお昼寝なし。
となると年少のうちは絶対無理だわ。来年後半にでも出来ればいいなぁ。

ま、今は2時まででも毎日元気に通えているだけでも
すばらしい事なんだよね。
よく食べ、よく寝て、引き続き生活の基礎をちゃんとして
段々と体力つけていこう!


よく食べる! 

食べるの大好きなはるちんですが、園に入ってから前にも増してよく食べます。

はるちんの通う園では、週のうち2日がお弁当、2日が給食、1日が午前保育です。
給食は初日こそ、青菜の和え物を残したらしいけど、その後はいつも完食!
年少さんだと好き嫌いする子の方が普通な位で、完食するのは20名中5名ほどだそう。
その5名の中に入ってるから立派なもんだ。

お昼の時間は本人も楽しみにしているようで、園に通い始めた当初から
お昼の時間には必ず笑顔が見られたそう。
以前、障害者施設でやっている一時預かりを頼んでいた時も
泣いている日でも御飯の時間以降はご機嫌になってたらしいので
なるべく御飯の時間を入れて預けたりしていたんだけどね。

で、園に入って少しして、先生からかなりかっ込んで食べていて、
噛んでいないんじゃないか?と少し心配そうにお話があり。
家では落ち着いてよく噛んで食べているので
最初は園では興奮しちゃうのかな?と思っていたのだけど
先生から見るとお腹が空いててがっついている感じ。ってことだったので
朝ごはんを増やしてみる事にした。

朝ごはんは、便秘対策のオートミールとバナナのみだったのだけど
そこに、魚肉ソーセージやカマボコなどのおかずと野菜入り味噌汁を加えてみる事に。
以前、バランスを考えて野菜スープを足してみた時は
そんなに食欲がないようで、あまり食べなかったから足すのをやめたのだけど
やはり食欲も前にも増して出てきているみたいで
全部、問題なくぺろりと平らげるはるちんでした。

朝を足すようになってから、お昼のガッツキも少しマシになったみたい。
でもまあ、みんなと食べると勢いづいちゃうのか
一番に食べ終わっちゃう事が多いらしいんだけどね。
体の大きさではもちろん一番小さいのに、どこに入っていくんだろ!

でも見てると、お昼食べない子はおやつにチョコレートとか
大人と一緒のクッキーとか食べていたりするので
エネルギー摂取量としては、はるちんのほうが少ないかも?

はるちんも幼稚園で一日動き回って遊んでいるので
少し、甘いものを解禁して、カステラ、子供用クッキー等あげたりしてます。
でもやっぱり生クリームやアイスクリームは何となく解禁できない母でした。
だって高カロリーだもんなぁ。

保育参観 

今日は幼稚園の保育参観日。
我が家はパパも参加。(自動的にのんちゃんもなので、家族勢揃い!?)

今日は年少さんだけが参観日。
ママたちは送りにきたまま園庭で始まるまで待つ。

9時50分頃、学年全員園庭に並んでお遊戯がはじまる。
はるちんは列の後ろの先生の前に。
ドレミの歌に合わせてみんなで踊るのだけど、はるちんもまねしてかなり出来てたよ!
張り切って楽しそうに踊る様子が可愛かった!(親バカ)
いつも家で踊るアルゴリズムやぱわわっぷより上手に踊っててビックリ &嬉しい母でした。

10時前に教室の中に入る。ここで仕事を抜けてきたパパが到着。
椅子を円状に並べて、各自自由に座っているようだった。
はるちんは、幼馴染のcちゃんと、はるちんを可愛がってくれているT君に挟まれて座ってました。
ここでも、先生のピアノの伴奏に合わせて、みんなで手遊び歌。
まずは「トントントントン・アンパンマン」
はるちん、最近家でも「カレーパンマン」の所でほっぺをつまんでたり
急に上手になったなぁ。と思っていたら、幼稚園でやってたんだね。

ちょっとアレンジとういか、お楽しみを加える感じで
「スピードアップ!」という先生の掛け声の後、曲が速くなる。
みんな早くなった伴奏と共に、一生懸命歌いながらそのスピードに付いていって振りをする。
はるちんは追いつけなくなると、早いのが楽しいって感覚も無いらしく、
キョトンとして座ってました(笑)

その後違う曲を2曲位やってたけど、ちゃんと椅子に座ってかなりノリノリで踊る。これまた楽しそう。

その後は、ブルーシートを釣堀に見立てた物が登場。
幅30cm位の灰色の紙が周り1周と縦の真ん中に1本貼ってあって
ブルーの部分は水、灰色の部分は地面に見立ててあるもの。

先生がみんな集まって~!と声をかけるとみんなそちらへ集合。
しかし、はるちんだけは教室中を歩き回り、
他のママさん達に声をかけ、ハイタッチを要求したりしてる!
先生が釣堀遊びの注意事項を話している間中歩き回ってました。
しかし年少さんともなると皆ちゃんとお話聞くもんだね。
その後、みんな1列になって釣堀の周りをぐるりと1周。
その間もはるちんは列に加わるのを嫌がり、
一人で歩き回っていたのでした。
先生が何度か連れに来ていたのだけど、
猛烈イヤイヤをしていたはるちん。最後は抱っこされてたよ。

お次は、紙で出来たお魚が大量に釣堀の中に置かれ。
お魚の方には紐のわっかが付いてて、釣竿にはフックが付いてて
引っ掛けてつる方式。
はるちん、全然出来ないかな?と思ったけど、パパに手伝ってもらって
本人も周りの子がやっているのを見たからか、結構やる気で何とか釣ってた!

今日は午前保育の日だったので、釣堀遊びで終了。

後で先生聞いた話だと、いつもよりイヤイヤが激しかったとか。
パパが来てたりして興奮しちゃったかな?
でもなぜか、参観日以降、園でのイヤイヤが減ったそうです。
なんでだろ?

まだまだ列に加わるとか、座って話を聞く。というのは無理だったけど
全体を通して楽しそうだったし、リラックスしていつものはるちんが出せていたので
一先ず、あんしんかな。
まず楽しんで通えている。というのが今は一番だもんね。

園生活、いろいろ 

まず、園での身辺自立の様子で私が見れる範囲の所を記録。

★お支度。
出席簿をリュックの中から出して、出席簿入れの箱に入れる。
リュックと水筒を自分のカバン置き場にかける。
この作業を、他の子は自分一人でやる。ママは教室にも入らない。

はるちんはママが付添ってお手伝いしている。
出席簿を出すのは、いつも言わないと忘れている。
カバンを開けて出席簿を見せると、自分で取り出して箱に入れる。
最近は自分のカバンをかける場所は分かっている様子で、
リュックを持たせるとカバン置き場に持って行って無造作に置く。
カバンかけのフックにかけるのは、ちょっと作業的にも無理のよう。

★くつの出し入れ
下駄箱の中での自分の靴の場所も覚えたよう。
靴を脱ぐのは自分で出来る。一応、自分でしまおうとする時もある。
下駄箱の中に入れるのは、ちょっと下手だけど一応出来る。
靴を脱いだら上履きを履く。というのも分かっている。

お帰りの時は、靴持ってきて!と言うと、自分で持ってくるようになった。
脱いだ上履きは、ナイナイしてね。と言わないと、しまわない。
上履きは、2段になっている下駄箱の、上の段に入れるのだけど
上の段が狭いのもあるのか、しまうのは下手。

靴を履くのは、足を入れるまでは出来るけど、
ハイカットのベロクロをきちんと止めるのは無理。
ハイカットを卒業できれば履ける日も近そうなんだけどね。
足首弱めと言われているし、その日は遠そう。


次に、園に入って成長したな。という所を記録。

★自分でやりたい欲が前より強くなった
お着替えの時に自分でズボンを履きたがったり、
お風呂で自分で体を洗いたがったり。
御飯を食べる時も、刺しにくいものが怒っているので、手伝おうとすると更に怒ったり。

★言葉が少し増えた。
単語も結構増えてるかな。
ワンワン・にゃ~にゃ・コップ・マンマ・かぼちゃ・パパ・ママ・じーちゃん・ねんね・いないいないばあ とか。
他にも言うんだけど、もうイチイチ覚えてないので、何単語位言えるのかはわからな~い。
最近ちょっと2語分も出て、「パパいた」「マンマできた」とか言う。

★小走りするように!
ずっと早歩きまでしか出来なかったんだけど、
園に入ったら小走りするようになった。
みんなが走っていく後を追いかけて、全然追いつけないけど走っている。

★小さい子のお世話をするようになったらしい
ひよこでは一番お姉さんのはるちん。
周りの子達のスプーンをしまおうとしたり、お世話をしようとするらしい。
幼稚園では完全にお世話される身。でもそこから学んでお世話してるのかなぁ?


最後に、お洋服の事。

年少さんは外遊びの時間が多いらしいのだけど、
地面にお姉さん座りして遊んじゃうので、ズボンも靴も結構汚れる。
ズボンは西○屋で大量購入してみた。
しかし、安いね。400円とか700円だ。大量に買っても痛くない!
ドロドロになってもジャブジャブ洗えるしね。
痛いのは靴。そんなにすぐ乾くものじゃないので、洗い替えを買うはめに。
ハイカットの靴は高いからちょっと厳しいけど、仕方ない~。

まあ汚れるからと園には完全にズボンで行かせているのだけど
周りの女の子は年少さんともなると、自分で洋服を選んだりするらしく。
女の子はやっぱり女の子らしい服装が好き。ってわけで
結構可愛いスカートやワンピースを着てきてたりする。
はじめは園にはTシャツ&ズボンでいいでしょ~。と思ってたけど、
そんな周りの様子を見てたら、そうか女の子だもんな。とか思い直しちゃって、
時々だけど、ズボンの上に短めのワンピースを着せたりしてみてる母でした。

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