年長さん つづき 

幼稚園では「かわいい」言われまくりのはるちん。
あどけない感じや、おどけた動きがそう言わせるのかな。
入園前から、幼稚園・保育園なんかでは人気者になる。なんて話を聞いてはいたけど、
想像以上にカワイイ、カワイイ、言われまくるので最初は驚いてた母でした。
間違いなく、今が人生で一番「カワイイ」と言われている時期だろうな~。

入った当初は、「赤ちゃん」言われまくって、抱っこされたり、抱得られているのをよく見た。
みんなからしたら、小さくて何もできなそうな赤ちゃんに
色々してあげなきゃ!って感じだったんだろうな。
私からして、3歳だし「赤ちゃん」じゃないんだけど
でも、見た目もできることも、確かに赤ちゃんくらいな所もあるし。
「赤ちゃんじゃないんだよ」と言い切れない自分がいたりして。
「小さいけど3歳なんだよ」なんて時々言ったりもしてたのだが。

どうしたもんかな~。と思っていた所、急に赤ちゃんと言われなくなり、
みんな「はるちゃん」と呼んでくれるようになった。
同時に抱えられてり、過剰にお世話されたりも無くなったので
多分、先生が指導してくれたんだと思う。
考えてみれば、多分とか言ってないで先生に聞いてみればよかったかも。
今度どんな風に言ったのか、聞いてみようかな。

で、まあいろんな子がかわいがってはくれてるんだけど、
ほとんどの子が、気が向いた時にイイコ・イイコしたりしてくれる程度な感じな中、
前にも書いた、ホントにすごい可愛がってくれる年長さんのMちゃん。

Mちゃんは、はるちゃんのことをとても考えて行動してくれる。
例えば前に、はるちゃんが登園したら年長さんがワ~って来て、
手を繋いだりして取り囲んだのだけど、はるちゃん嫌がって振り払ったのだが
みんなお構いなしでまた手を繋いだりしてたら、Mちゃんがやって来て
「はるちゃん嫌がってるんだから、やめて!」とか言いながら本気で怒ってて。
けっきょくみんな止めさせて、はるちゃんは開放されたりして。

朝、よくはるちゃんのお支度を手伝ってくれるのだけど
はるちゃんのできることには手を出さず。
できない部分もやりやすいようにフォローしてくれたり、
靴を履くときなんかも、カカトを踏んでるのに気付かずストラップ止めようとかしてると
「ちゃんとかかと見て履くんだよ」ってカカトが見えるようにしてくれたり。

先生が指導してくれたのも、あるんだろうけど、それにしても感心してしまうのでした。
はるちゃんも、手伝ってもらったときなんかに
自分から「ありがとう」が言えるといいんだけどね。
何かをとってあげたりした時なんかは「あんがと!」って言うんだけどね。

はるちんもMちゃんとは毎日やり取りしているので、いつでもすんなり手をつなぐ。
他の子だと、手を繋ぐのを嫌がることもよくあるんだけど、
Mちゃんだけは、ほとんど嫌がらず手を繋いで歩いたりしてるのでした。
はるちゃんもMちゃんには親しみを感じているんじゃないかな~?

母は、Mちゃんが卒園する前に、「Mちゃん」って呼べるようになるといいなぁ。
と思っているのです。

最近まで、ママ・パパ・のんちゃん・じいちゃん・ばあちゃん と身内しか呼ばなかったのだけど、
最近「せんせい」と呼ぶようになった。
なので、「せんせい」の次はお友達だよな、と。
Mちゃんは年長さんで今年度卒園なので、卒園までに呼ぶようになるといいのにな。
なんて思っている母でした。
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お手伝い と ことばの理解 

3歳に入ったころから、お手伝い熱が上がってきていたはるちゃん。

最初は自分で真似たい事を真似たい時にするだけだったけど、
最近は言葉の理解度も上がってきたので、
こちらの要求に答えてくれたりもするのです。

定番のお手伝いは、ノンちゃんのオムツ替えをする時にティッシュを持ってきてもらう。
というもの。
我が家のオムツ替えは、お尻拭きじゃなくて水の入ったスプレーでシュッシュと流して、
水分を含ませたガーゼで拭いて、仕上げにティッシュで拭く。
はるちゃんが肌が弱く、かぶれやすかったので
ネットで調べて、この方法が合ってたので定着。
で、そのままノンちゃんもこの方法でやっている。

で、実家でオムツを替えるときに、
何故か仕上げ拭きのティッシュを用意するのを忘れがちな私。
最初はオムツ替えの途中にダッシュで自分で取りに行っていたのだけど
はるちんに頼んでみようかな~。ある時思いついた。

お願いするにはまず「ティッシュ」という言葉を理解してもらわないと駄目。
今、はるちんがティッシュを使うのは、鼻をかむ時。
なので、鼻をかむ時に「これ、ティッシュね」と教えるようにして。
お願いする時も、ティッシュという言葉を言う時に
鼻をかむジェスチャーを付けてみるようにしてみたら
ティッシュを理解して持ってきてくれるようになったのでした。
ここでは"サイン"がナカナカ役に立ってくれました。

最近では、オムツを替えていると、自動的にティッシュを持ってきてくれます。
ひよこの先生が以前に、子育ての一段階として
「お手伝いをして、人にしてあげる喜びを教えてあげる」
なんてお話をしてくれたことがあったので、「ありがとう」を忘れずに


もう一つの定番お手伝いが、食事の後のお皿の片付け。
朝と夕、ご飯の後、私が食卓から流しにお皿を運んでいると
必ずやってきて、はりきってお皿を運んでくれます。

その時、自分が食べたお皿を運ぶ時は「あるちゃん(はるちゃん)の!」と言いながら。
ママの時は「ママ!」パパの時は「パパ!」ノンちゃんのときは「ノンちゃん!」

これ、洗濯物を畳んでいる時や、干してある洗濯物を見ながらも言います。
パパの服は「パパ!」ママの服は「ママ!」・・・・というように。
下着なんかまで覚えていて、やるな~。と言う感じ。

運ぶ時にお皿を傾けてしまったりするので、
水分が入ったお皿はこちらが先に素早く片付けたり
最初は「お手伝いも良いんだか、悪いんだか」と思っていたのだけど
やっぱりひよこの先生にそんな話をしたら
「今は嫌だな、なんてやらせないようにしようか。なんておもって、
 いざ大きくなるとやってくれないのよ~。今ほめてあげてね」と言われ
あ、そうか、そうだ!と気付き、毎日やってもらうことにしたのでした。

やっぱり「ありがとう」は忘れずに

毎日やってもらっていたら、結構、上手になってきたかも?
でもパパがいる時は、自分は机の上の物を手に取った後は動かず
パパに「はい!」とか行って取りに来させようとかする、はるちん。
パパと一緒にやりたいのか、パパを使っているのか、どっち!?

最近あったこと、いろいろ 

さてさて、今週はのんちゃんの嘔吐下痢で幕を開け・・・
翌日にははるちんと母が時間差で嘔吐!
その夜中に、パパに3人とも夜間救急に連れて行ってもらい。
見た目にもボロボロだった母は点滴を受け、翌日には少し復活。
と、午後からパパが嘔吐!!
結局家族全員くらっちゃいました。どうやら流行っているようなので気を付けましょう~。
しかし、パパとママが時間差で良かったよ。二人同時に倒れたらどうにもならん。

で、最近はるちんがやってたことなど。


★メルちゃんにメガネをかけようとしていた。★
ふとみると、メルちゃんに自分のメガネをかけてあげようとしていた。
だいたい、自分がやってうれしかったことをノンちゃんやメルちゃんにやってあげるので
「ほらメルちゃん、メガネかけるとこんなに見えるんだよ!」
とか思ってたんじゃないかな?
はるちんにとってメガネはやっぱり「いいこと」なんだね♪

こちらが見ていても、メガネをかけてからしっかり走るようになったし。
階段も今までより率先して降りるようになったし。
幼稚園でもいろいろはっきり見えて楽しいらしく、楽しそうな反応も増えたらしい。
と、とにかくいいことずくめ!かけて良かったよ。


★転んで、ママ抱っこから、先生にしがみつく!★
幼稚園に行く前、園の少し手前でノンちゃんと手をつないで歩いてる時に転んでしまい。
手をつないでいたものだから、うまく手がつけずに少し顔を打ち付け
唇を摺りむき、舌を少し噛んでしまい大泣き!!
抱っこして園に着き、はるちゃんはいつもの担当の先生を見つけると
精一杯手を広げて、母から離れて先生に自分から抱きつく。
そして少しして泣き止んで、すぐにママにバイバイ。

先生を信頼している、好き。っていうのはいいことだけど、ちょっと寂しい母でした。


★久しぶりの障害児施設での一時ケア★
幼稚園が来年度の入園児の面接のため、お休みだった日に
ノンちゃんを小児科に連れて行かないといけなかったので、
幼稚園に入ってからは初の、久しぶりに障害者施設の一時ケアを利用。
最後に利用した時は、パパママと離れたのが寂しくなって沢山泣いたんだけど、
久しぶりの場所でも、半日楽しく過ごす。
トイレも完璧!ご機嫌で遊んだらしい。

幼稚園も一度も嫌がったことないし、なれない場所でも、もう大丈夫担ったんだなぁ。
幼稚園効果がこんなところでも現れているのでした。

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