幼馴染とクリスマス会 

今日は毎年恒例、幼馴染4組でのクリスマス会♪
今年は我が家で開催。
ケーキや鳥もも、飲み物などみんなで買って持ち寄り。
お子ちゃま達はみんなでプレゼント交換も!
今年はノンちゃんもプレゼント交換に入れてもらったのでした。

あ、そうそうはるちんがTちゃんに向かって「Tちゃ~~ん!」って
呼びかけているところも見れたんだ♪
Tちゃんは発音もしやすいみたいで、ハッキリ聞こえるし、
お友達に呼びかけているところを始めてみたので、またまた嬉しい母でした。

気心知れたメンバーなので、子供も大人もリラックスできて
あっという間の楽しいひと時。
ずっと続けて行こうね~。
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今年のクリスマス 

今年もやってきたクリスマス。
毎年とりももをオーブンで焼き、ホールのケーキを買ってきてお祝いします。
今年はパパが24日に帰りが遅かったので、25日にお祝い。

はるちんものんちゃんも、とりももをパクパク食べ
お祝いなので、はるちんも夜なのにケーキを少し食べました。

はるちんへのクリスマスプレゼントは
幼稚園のクラスのみんなの顔写真。
はるちんがお友達の名前を言えるようになるといいな。ってブログに書いたら
先輩ママである、光ちゃんママが
みんなの顔写真をプリントしてカードを作るといいよ。と教えてくれたので
作ってみたのでした。

幼稚園で先生に、はるちんがみんなの名前を覚えられるように写真をとってもいいですか?
と聞いたら、デジカメを預けてもらえればこちらで撮りますよ。と言ってもらえ。
お願いしちゃった私でした。
クラスのみんなと、担任の先生2人と、よく遊んでくれる年長のMちゃん。
受け取ったはるちんは、もちろんスゴク気に入った様子。
一枚一枚見ては、指差し、何かお話し、大興奮で何度も何度も見てました。

そして嬉しい発見も!
はるちん、3人ほど名前をいえるお友達が居たのだ!!
幼馴染のTちゃんと、おうちにも遊びに行ったHちゃんと、年長のMちゃん。
それぞれの写真を見て、自分から呼んでいたんだ~。
HちゃんとMちゃんは発音が難しいみたいで、ちゃんと言えてないんだけど
いつも遊んでくれる3人のこと、ちゃんとわかっていんだね。

年長さんのMちゃんが卒園するまでに呼んでほしいな。なんて思ってたのだけど
呼べていたよ。でも、発音が悪いのでカードが無かったら
Mちゃんって言ってるって分からなかったかもしれない。
なんだかママにもクリスマスプレゼント貰ったみたいに嬉しかったのでした。

まあ、ママも事前にパパからハンチング帽を買ってもらってたんだけどね♪
はるちんからも貰えて嬉しかったよ。

2学期終業式&プチお遊戯会 

今日は2学期の終業式。
幼稚園ではクリスマス会と12月生まれのお友達の誕生会が開かれた。
クリスマス会は園児たちのプチお遊戯会もあり。
特に見学する席は設けないけど、教室の一番後ろで立ち見はOK。ってことで
学年ごとに、自主的に入れ替え制って感じで見れるらしい。
母はモチロン、ビデオ持参で見に行ってきたよ~!

事前に先生に聞いたら、年少さんは5人ずつのグループに分かれて
それぞれ動物さんになって、歌ったり踊ったりするそうで。
はるちんはニワトリさんの役だそうなので、
昨日、はるちんに「ニワトリさんやるんだよね?」と聞いたら
「あ!」とか言いながら、腕を振って(ちょっとオーバーアクションで)少し離れたところに歩いて行き
なにやら踊って、舞台の上のつもりなのかな?という感じ。
どうやらやる気マンマンのようだった!

実際の演目は、先生が農婦の役で畑を耕すと、
「野菜のポルカ」という歌を歌いながら動物に扮した園児達が
せんせい農婦さんが育てた野菜の周りを手を繋ぎ輪になってぐるぐる回り
最後は紙で作られた野菜を食べる真似をし、おなかに貼り付けて
「あ~、おなかいっぱい」と言いながら広げた両手を上から下へ円を描くように下ろし
みんなで手を繋いで退場~。というもの。

はるちんのニワトリさんは、3番目に登場。
歌こそ歌えないけど、みんなと手を繋いで登場し、
畑の回りもぐるぐる回り。せんせい農婦さんの補助もありつつ
紙で作られた野菜を食べる真似をし、おなかに貼り付けてもらい。
「あ~、おなかいっぱい」のところはちゃんと振りもやっていたのでした!
かなりやる気マンマンでできていたよ

ひよこにくる、卒業生の親御さんたちがよく
ひよこの運動会やクリスマス会で出し物をしていたからか
幼稚園・小学校でも臆せずにちゃんとやっている。
ひよこ時代は全然できてないと思っていたけど、経験することが身になっている。
って話をしてくれていたんだけど、ホントだな~。と実感。

幼稚園1年目のはるちんが、こうやってお遊戯会でイキイキできるのも
ひよこでの3年間の経験の積み重ねがあるからなんだろうね。


さてさて、終業式の後は、我が家にお友達をご招待。
今日は4組のお友達を呼んだので、総勢5組、母達と兄弟児入れて12名!
男の子も3人いたので、かなり賑やかな午後となりました。

2学期始まって、夏の暑さもありかなりばててたはるちん。
園のあと、すぐに帰っても、家についてすぐ寝ちゃったり。
帰る途中でベビーカーに付けてるステップの上で立ったまま寝かけたり。
1~2時間昼寝しても、夜はまた9時に寝てたし
お友達と園の後に遊べるのなんてマダマダ来年の話だろう。と思っていたんだけど。

涼しくなってきて11月頃からお昼寝しない日も出てきたり。
帰り道は自分から歩きたがって、帰りは坂を上るんだけど、半分くらい自分であるけたり。
園の後、1時間くらい商店街で買い物して帰っても、
園の帰り道にある公園でみんなと少し遊んでも元気だったり。
1度、園の後で幼馴染たちとうちで遊んだんだけど
寝ちゃうかな?と思ったけど、5時まで元気に遊べて。
これはかなり体力付いてきたかな!と感じたので
Hちゃんのおうちへ御呼ばれしたり、
こうやってみんなをうちへ招いたりできるようになったのでした。

年少さんのうちからこんな風に園の後、遊べるなんてスゴイじゃない

最近はお出かけしてもホントしっかり良く歩くようになったしね。
園に入って、体力も付き、お友達に影響されて「自分でやりたい」欲も上がって。
秋以降、ママの気持ちも落ち着いたし
順調に園生活を終れた2学期でした!



一人でトイレ! 

なんとはるちん、幼稚園で一人でトイレに行くようになった!!

金曜日、先生がお帰りの時に来て、
「はるちゃん、今日から急にひとりでトイレに行ったんですよ~!」と
いつもはトイレに入るところまでは、先生に来るな!と身振りで言うけど
個室に入ると、先生に「来て」っておいでおいでしていたらしいのだが
その日は、個室に入ってからも「こないで」って感じで嫌がり。
先生がそっと隅から見ていたら、自分でズボンとパンツを脱いで
便座に腰かけ、おしっこをして、紙を出してふき、流し。
ズボンのお尻側を上げるのだけ、上手くできなくて先生が手伝ってくれたらしいけど
それ以外は自分でやったんだって!

家ではトイレ行くのも嫌がることの方が多いし、
便座は高すぎて座れないし
甘えちゃって(お着替えの時はできるのに)ズボンもナカナカ自分で上げないのに。

幼稚園だと自分でやりたい欲が上がるんだな~。
やっぱりお友達みたいにやってみたい。って思うのかな?


そして、月曜日も、
「今日も自分でおトイレ、だんだん上達してますよ」と先生が言っていたんだけど。
トイレには先生が誘っていて、その後自分でやっているのかと思っていたら

火曜日、迎えに行くとズボンを着替えていたので
「もらしました?」と先生に聞いたら
「2時間くらい経ったので誘ったら嫌がって。その後自分で一人でトイレに行ったんですけど
そっと付いていって見ていたら、ズボンとパンツを下ろしたところで間に合わずに
もれちゃったんです」と。

年少さんは先生が「トイレ行く人~?」って聞いてみんなで行ったりもしているので
そういうときに一緒に行くほかに
今までも、したくなると自分でトイレに行くこともあったそうで。
かなりビックリ!!かなりの成長だ!


家では自分からトイレに行くなんて1割くらいしかないんだけどね~。
前からお出かけすると自分から「ちっち」ってよく言ってたんだけど。
家でも自分から言えるようになる日も、きっと来るね

ふと立ち止まって。 

実は運動会の後、母は幼稚園に入れたことについて、考えてしまった。
本当にこれでよかったのかな?と。


園では年上の子も同じ年の子も、かわいがってくれて、よく話しかけてくる。
でも入園当初、はるちんの方が「近づかないで!」って感じで
軽く押したり、引っ掻いたりしていた。
その後、押したり引っ掻いたりは落ち着いたものの、
園庭で遊ぶ姿など見ていると、はるちんの方がお友達の中に入ろうとしていない感じ。

ひよこでは同年代のお友達と抱き合ったりつっつき合ったりしてたので、
自分より体も大きく、勢いよく走る、まるで年上のような園のお友達とは
はるちん自身も一緒に遊ぶ気がしないんだろうか?
なんて考えていたりした。


そんな中、運動会を迎え。
大好きなお遊戯は積極的に体を動かし参加していたものの、
綱引き・玉入れ・徒競走は興味も示さず、先生に付添われてその場に居るだけ。

当日は良く晴れた日で、日差しも強く。
ちょっと疲れたみたいで、お昼前の綱引きに出る直前に、うとうとしだしたはるちん。
無理に起こすことも無いだろうと、母も先生も思い、一旦は家族席で寝かせたのだが
移動したことで、目を覚ましてしまった。
その姿を見て、目を覚ましたのだから、みなと同じように参加した方がいいか!
と私が思ってしまい、入場門に連れて行き、何とか参加したのだった。

でも後から考えてみれば、
強い日差しの中、場の雰囲気にも緊張もしただろうし、疲れていたに違いない。
あそこは無理に参加させず、目を覚ましても休ませるべきだったな。と思った。
運動会の前までは、「みんなと同じ」にこだわらず、無理せずに。と思っていたのに
当日、とっさに「みんなと同じ」ように参加させたい。と思ってしまった自分。
頭では分かっていても、マダマダそこにこだわる自分が居るんだな。と
なんというか、「〝フツーと違う。″って事が自分の中で普通になる」ってのが
マダマダ難しいんだな。ということを実感したり。

そう考えると、綱引き・玉入れは、本人理解していないし、出たいという気持ちも無い。
実際にただボーっと立っていただけだし、参加する意味があったのかな?
なんて考えてしまった。
園の先生方は、親が付添うのではなく、先生が付添って参加する。
ということに意味を感じて、そうしてくれたのだとは思うのだけど
私の中でそれでよかったのかが、よく分からなくなってしまった。
例えば、できなくてもはるちん自身が参加したい気持ちがあれば
また別なんだろうけど。

なんてところから、
例えば2歳の子供を幼稚園の年少さんの中に入れるなんて、誰も考えやしないのに
こうやって同じ年の子の中に入れることは、
はるちんに無理をさせているのではないだろうか?
本当にこれで良かったのだろうか?
はるちんの通ってるセンターでは、はるかと同程度の知的障害児は
通園にクラスもなく、通うことはできないのだけど、
同等の子供たちと過ごしたほうが、本人も楽しくて良いんじゃないか?
例えば無認可の保育園で2歳児クラスに入れてもらう
なんて選択肢もあるんじゃないか?
とぐるぐる考えがめぐってしまった。


その後、別のことで療育センターのソーシャルワーカーさんに電話相談したときに
療育センターでは幼稚園に入ることを勧めていたので、
この子にとっていいと思うから勧めるのか?ということを聞いてみた。

ワーカーさんの返答は
やはり3歳くらいになったら集団生活を送るのが望ましいし
はるちんを見ていて、幼稚園でやっていけると思ったから。というもの。

私の中で一番引っかかっていたのは、はるちんがお友達と遊ぼうとしないこと。
そのことを言ってみると
大人や先生ははるちんのことを理解して、気持ちを汲んで接してくれるけど
3・4歳児はまだ子供だから、相手の気持ちを汲んだりできないところが
はるちんにとって嫌なんじゃないかな?と。

これを聞いて、あ、なるほど~!と思った。
それではるちん、先生が好きなんだな~、って。

ワーカーさんにも、本人が楽しんで行っているなら、それが一番だし
問題は無いんじゃないか。と言われ
確かに、幼稚園に行くのを嫌がったことはないし
毎日楽しく過ごせているんだから、今はそんなに心配することも無いんだな。
と少し落ち着いたのでした。

幼稚園に入れるに際して、ひよこでも卒園生はみんな幼稚園が保育園に通っているし
なんかそれが当たり前だと思って、疑問を感じたことも無く。
よく考えもしなかったので、いまさらこんなことを思ってしまったんだろう。


最近は、お友達と何かやり取りしている時もあったり。
自分から年長さんのMちゃんのところに行ってみたり。
すこしずつだけど、関わりを持とうというところが出てきて
やっぱり、これで良かったんだろうな。
と感じてきている母でした。

でもね、療育センターの通園施設に幼稚園と並行して通園できる環境があったら
そうしてた。
同じ市でも違うセンターではそうやって週3幼稚園・週2通園してる人も居る。
それが今でも理想的だとは思うんだけどね。

お友達のおうちへ 

今日は、幼稚園のお友達・Hちゃんのうちに遊びに行った。
幼馴染以外のおうちにお邪魔するのは、園では初めてのこと。

Hちゃんは入園当初から「はるちゃん大好き!一番かわいい!」と言ってくれてる子。
園庭で「はるちゃん、Hのおうちに遊びに来てね」と何度かケナゲ~な感じで言われたこともあり。
ママさんからもお誘いを受けていたので、秋口から何度か約束していたのだが、
チビが2人もいるものだから、誰かが風邪を引いてて2度キャンセルし、3度目の正直となったのでした。

園でお帰りの時間によく隣に座っていたり
はるちんが登園すると、上の学年の子が話しかけてくるんだけど
Hちゃんは控え目な子なので、少し後ろからずっと付いてきていたり。
先生のお話でも、Hちゃんははるちんが順番をまもらなかったりすると
静かに注意して正してくれたりしているらしかった。

・・・のだけど、
実際におうちにお邪魔して、2人で遊んだら、
Hちゃんものたりないんじゃないか?なんてちょっと心配してしまった母なのでした。

でも蓋を開けてみれば、はるちゃんのほうからもHちゃんに抱きついたり
ブロックで遊んだり、なんとなく関わって遊んでるはるちんでした。

運動会過ぎくらいまでは、お友達が近づいてきても
はるちんの方が「来るな、来るな!」って感じで軽く押したりしてたんだけど
最近、園でもお友達の輪の中でおままごとしてたり
女の子と2人で絵本読んでたり。
モチロンまだやり取りはできないけど、ちょっと関わって遊ぶ姿も見れるようになったんだよね。

Hちゃんはよく傍に居るので、年長さんのMちゃん同様
はるちんも親しみを感じているような様子が見れたのでした。

お昼やお茶などたくさんご馳走になり、ママさんともたくさんお話して
母も楽しい時間となりました。

次回は我が家に来てもらう事を約束して、帰宅の途につきました。

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