初めてのバレンタイン 

今年ははるちゃん、初めてのバレンタインを経験!

同じ年少さんの男の子で、5月の入園当初から
「はるちゃん好き!」と言ってくれてる男の子、T君。
入園当初は毎日手を繋いでトイレに連れて行ってくれたりしてる
なんて先生からも話を聞いたりしていて
このままいったら、はるちん初めてのバレンタインかな
なんて思っていたのだが。

T君ママからは、はるかが休めば「はるちゃん休んで、会えなかったんだ~」
なんて家でよく話している。って聞いたりしていたけど
園での様子を見ていると
朝とか結構「おはよう~!」って言いに来たりするけど
“好き!好き!”って感じじゃなく。
T君ママの話では、照れ屋で園ではクールに振舞ってしまうんだとか。

バレンタインが近付くにつれ、
まだはるちんもバレンタイン自体理解してないし。
T君もはるちんのこと好きなのかも分からないし。
どうしようかな~~。なんて思っていたのだけど

2月初旬のある日、はるちんが廊下に居たら
通りかかった年長さんの男の子が、ふざけてはるちんに通せんぼをしていた。
たまたまそこにT君も居たんだけど
T君、その年長さんの男の子に向かって行って
体を張って「ダメーーーー!!」ってはるかを守ってくれた!
遠くから見てたんだけど、自分よりだいぶ体の大きい年長さんから
体を張って守ってくれてて、かっこよかった
はるちんはわれ関せずな感じで、そのまま開いた所を通っていっちゃったんだけど
T君も気にするでもなく手を洗いに行ってて。
無償の愛じゃない?なんて感激しちゃった母。

まあ、年長さんもふざけてたし、はるちんもそんな気にしてなかったのもあるんだろうけど
でも、「ありがとう」って言えるといいのに!ってまた思ってしまった。

きっといつもイロイロしてくれてても、ろくにお礼も言えてないんだろうな。
なんて思ったら、やっぱりバレンタインのチョコレートでお礼よね!!
と母の気持ちも再度盛り上がり。

前日にT君ママと待ち合わせして、14日の朝チョコレートを渡すことに。
前の日からT君の写真カードを見せつつ「T君にこれどうぞ。って渡してね」と練習し。
当日、はるちん、無事渡したんだけど
やっぱりT君は照れ屋さんらしく。
喜ぶ様子も無くあっさり行ってしまったのでした。

でもね、家に帰ってから
渡したチョコレートを自分の部屋にしまって
少しずつ大事に食べてるんだって。
翌日にはT君本人が「チョコレート美味しかったよ!」と
声をかけてきてくれました。

T君ママからも、「凄い喜んでたよ!ありがとう。はるちゃんTの本命だからね!」
なんてお言葉ももらい。
初めてのバレンタインはいい感じで過ごせたのでした。

しかし、T君、はるちんのどこが好きなのかな~。
気になる。
でもきっと、私が聞いても恥ずかしがって答えてくれないよね。
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知ってもらう 

幼稚園入る前、公園なんか遊びに行って
はじめましてな人と子供の歳の話になり、
「障害があって小さいんですけど…」なんて話すと
あ、そうなんですか~。って感じで全然普通な人と
「え?あ?ああ…」って感じで戸惑いバリバリの人とに別れるわけです。
戸惑いバリバリな人も、なんだろう、「やっぱり避けちゃいけない。」とか思うのかな
次に合った時に向こうから話しかけてくるのに、やっぱり戸惑いバリバリで
その雰囲気に私はすっかり疲れちゃったりしてたんだけど。

幼稚園に入って、園ママは意外と戸惑いバリバリの人はいなかった。
これは結構、予想外だった。


ん?なんか書こうとしてた本題からずれてるぞ。

え~~っと、で、まあ気まずい程しどろもどろの人はいないまでも
やっぱり何となく話しづらいんだろうな~。
なんて感じる時がある人も最初の頃はいるわけだけど、
全くそういうのを感じない人も中にはいたりも。

で、段々園ママみんなと色々話すようになるうちに、
はるちんの障害のこととかも向こうから聞いてきたりするようになったんだけど
よくよく話してみると、「全くそういうのを感じない人」のほとんどが
友達の子供が障害児、だったりするのだった。

で、
あ~、身近に障害者がいるから、
多少理解があるってことなんだろうな。
ってことを感じたりすると

やっぱり「知ってもらう」ってことが大事なんだろうな。
とかってことを更に思ったりしたのでした。

別に色々と説明しなくても、
共に生活して知ってもらう。
それだけでもかなり違うのかな。と思ったり。
う~ん、でもまだそんなに配慮のいらない
幼児期だからそう言えるのかな…

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