スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歩く 

はるちんは車以外の移動時、のんちゃんを乗せてるベビーカーに取り付ける 上の子が乗るステップに乗せる事がほとんどだった。
もうだいぶ歩けるようになったし、体力もそこそこ付いてきたけど
ベビーカーを押しながら、手を繋ぐのを嫌がるはるちんを歩かせるのは
歩道の無い細い道ばかりの我が町では、危険だったのもあり。

幼稚園への道のりは、万が一園を抜け出して一人で
家に向かった時に、少しでも安全な道を通れるよう
車があまり通らない道を選んで通っているので、安全は安全なんだけど
歩かせると、途中立ち止まって遊んでばかりで
大人で15分弱の道のりに1時間~1時間半かかったり で
私が疲れてしまうので、ついつい乗せてしまったり。

それが、去年の11月だったかな?
ステップの柄のところがポッキリ折れてしまった。
私の扱いがちょっと悪かったんだけど。

それで、新しいのを買うのもどうなんだろう?
そろそろ歩けよ。って何かの啓示かい?とか思ったりして。
とりあえず園への行き帰りに歩かせてみることにした。

習慣を崩す事を好まない はるちん。
初日はステップが無い事を少し嫌がり。
歩もあまり進まず、40分位かけて園に到着。
でもね、毎日毎日通っている道。
道順はちゃんと覚えてて、自分で次こっちだよね。って感じで
道順を指差したりしながら歩いてた。

その後すぐ、近所のお友達が使わなくなったステップをくれたので
やっぱり急いでいる時や、どうしても危ない時は使ってるんだけど
はるちんも、数日歩いてみたことで、歩きたい。という気持ちが出てきたようなので
本人が歩きたい!と言った時は、なるべく歩かせるようになった。


以前から子供と一緒の時は、横断歩道のある道では
どんなに車が来なくても 横断歩道じゃないところは渡らないようにしたり
信号つきのところなら、どんなに車が来なくても赤では渡らない とか
踏み切りも音が鳴ったら絶対渡らない とか
判断力の低い子供でもなるべく安全に歩けるように
赤ちゃんの頃からやっていたのだけど
歩かせてみると さらに
車通りの少ない道を横切る時でも
「右見て左見て、車来ないから渡ろうね」とか
教えてあげることは まだまだ あったり。

いつも通ってる道でも
道端に生えてる木に近寄って行ったりする姿を見て
はるちんが興味あるものが 分かったり。

車が来ると、自分から端っこに行ったりする姿が見れたり。

何度か歩くうちに、前は絶対に嫌がって背負わなかったリュックも
自分で背負って 家から園まで歩いてくれたり。

ちょっとした成長が見られ、いろいろな発見もあり、
まだまだ教えていかなきゃいけないことも分かり
小学校入学に向けて、年長に上がる今、
こういうことが分かって調度良かったなぁ。
とステップが折れた事に 少し感謝する母でした。

やっぱり歩かせる って大事だね。
日々の生活の中で出来る当たり前のこと。
時間に余裕を持たせて、できることはやっていかないと。
とも感じた母でした。
スポンサーサイト

はじめての・・・迷子! 

先日、はるちんが はじめて迷子になりました。

その日は療育センターでOTがあり、
OTにのんちゃんを一緒に連れて行くと、参加しようとして
はるちんも気が散り集中できないので、OTの日は保育園に預けてて。
OT終了後、お迎えの時間まで余裕があったので
子供二人連れではとても行けないし、って事でIKEAに行ったのです。

駐車場から店内に向かう時、館内放送で
「最近迷子が多いので、お子様の手を離さないようお願いします」
なんて流れていたんだけど、はるちんは落ち着き無いけど
知らない場所では意外と私の遠くに行くことは無いので、
うちには関係ないはね。などど思っていた私・・・

最近IKEAの会員証を紛失してしまったので
また作ろうと、入り口付近にある、会員証を申し込むコーナーで必要事項を書いていた時。
はるちんが、店内用の看板と窓の間の隙間に入って行って遊んでて。
私は、端っこは行き止まりになっていると思い込み
気にせず書き続け、ものの1~2分。書き終わって看板の後ろに行ったら
はるちんが居ない
端っこは抜けられるようになってて、どこかに行ってしまったよう

でもでも、一人で私からそんなに離れるわけ無い。
と思っていた私は、自分で辺りを探してみたのだが 全然居ない!!
これは・・・やっちまった!ついに迷子にさせてしまった!!
と焦って、そのフロアのトイレやら、エスカレーターに乗って上にも行ってみたが
もう全然見当たらない!多分10分くらい探して、
これはもう、自分だけじゃ無理だ。と、お店の人を探し
領収書発行カウンターとかいうトコの人に取り合えず
「迷子はどこに言ったらいいでしょう?」と聞くと、
子供の着ている服を聞かれ。年齢を聞かれ。
「いま係りのものを呼びますのでお待ちください」とのこと。
あ、年齢言っても4歳には見えないぞ。と気付いて
「障害があって、言葉は話せません。2歳くらいに見えると思います」
と付け加えた。

スグに館内放送が入り、「1階○○番で、99番(←たぶん迷子のコード)です。」と流れると
まず入り口付近の警備員さんがやってきて、
さっきの店員さんから特徴を聞いていたんだけど
“障害があって”というのが言いづらいらしく、そこからナカナカ言葉が進まない。
“4歳”って思ってたら見つけてもらえないじゃん!!と私が口を出す。

そのうち、どこからとも無くスタッフが6人ほどやってきた。
またみんなに特徴が伝えられたんだけど
やっぱり”障害があって”が言いづらいらしくて
「4歳ですが、言葉がでなくて2歳くらいに見えるそうです。」と
それも言いにくそうに伝えられてた。
もう、こっちはそんなん気にしてないし、そこ大事な特徴なのに!
と思ったよ。親からしてみたら、そんな事 気遣ってもらう必要全く無いのにねぇ。

で、IKEAでは迷子は館内放送せずに、そのスタッフ6人が探してくれるらしく。
迷子センターなどもどうやら無いようで、見つかったら責任者に連絡が入るので
居なくなった場所の近くで責任者の人と待つことに。
日本語あんまり上手じゃない白人男性が、実は責任者だった。

もう、待っている間、本当に泣きそうになった。
外に出て行ってしまったかもしれない。
このまま見つからなかったらどうしよう?と不安でいっぱいになり。
私がかなりブルーな顔をしていたので、外人さんが片言の日本語で
「IKEAでは毎日たくさん迷子が出て、スタッフは探し慣れているので、スグに見つけてくれますよ」と言ってくれた。
その言葉通り、10分ほどで連絡が入った!

メガネのおじさんスタッフに手をつながれ おとなしくやってきた はるちん。
私の顔を見ると、笑顔で走ってやってきた。
やっぱり少しは不安だったのかな?

スタッフの人にお礼を言って、分かれると
私はもう、怒るより先に、本当に涙が出てきて。
そんな私を見て、はるちんも悲しそうな顔をして、落ち込んだ感じ。
「もう絶対ママのそば離れないでね」というと
「うん、うん」とうなづいて抱きついてきた。

時計を見るとIKEAについてから、40分ほど経っていたので
はるちん、多分一人で30分くらい遊んでいたんだね。
見つけてくれた人に、どの辺にいたか聞いたのだけど
多分、50mくらい離れた売り場のところに居たらしい。
そんな風に、ママから離れて行ってしまえて、
一人で30分も遊んでいられるんだぁ。と。

考えてみたら、幼稚園に行っているんだから、ママが居なくても平気なんだよね。
『私の傍から離れない』なんて勝手な思い込みしてた自分を深く反省。
はるちんも日々成長しているから、もう離れられるようになってたんだ。
本当、目も手も離しちゃいけない!って
気付かされた、思い知らされた出来事でした。

でも、初めての迷子がIKEAでまだ良かったのかも。
他の場所だったら、スタッフが6人がかかりで探してくれる事なんて無いから
館内放送かかっても はるちんは気付かないし
結局自分で探し回って、すっごい時間もかかってしまったんだろうな、と。
その後もすぐ、「2階○○売り場で99番です」と放送が入り、
あ、迷子?と思っているとやっぱり10分位で「99番解除です」と流れてた。

前に、小学生のダウン症の子のママさんが言っていたんだけど
普通は迷子になって30分や1時間もしたら、泣くと思うんだけど
ダウン症の子は泣かないから、周りの人に迷子だと気付いてもらえない。って。
ああ、なんかそれ、分かる気がするな。と今回思った。

もう人事ではないので、本当、気をつけよう。

クリスマス 

年が明けましたね。
昔と違ってあんまり更新されないブログだけど
今年も細々~と続けて行きます。

もう去年の話になっちゃったけど、クリスマスのことなどを。

我が家では、毎年、鶏モモをオーブンで焼きます。
今年は、近所のスーパーで小さめの丸鶏が売ってて、
焼いてみた~い!と思ったけど、
そんなギリギリに変更して、中に詰める物とか調べるの面倒だしな。
と、いつものように、鶏モモに。
鶏モモ焼きはとっても簡単で、美味しいので、お勧め。

でもケーキは買う。
お菓子って、ほとんど作ったことない。
なんか、子供生むまでは、お菓子ってあんまり興味なかった。
甘いものより、辛いものが好きだった。というか。
ポテチラブ。だったんだよね。
って、話がそれた。

今年のクリスマスプレゼントは、チビ二人の共用のものが一つと
それぞれに一つずつ。といっても、どれも結局は共用になるんだけど。

共用のものは、これ蹴って遊ぶ乗用玩具。
これに似たやつを、公園の近くに住んでる、幼稚園のお友達がよく公園に持ってくるんだけど
うちのチビ二人が、やりたい!やりたい!ってしょっちゅう借りているので、いっそ買うことに。
体の小さいはるちんも、スピードは遅いけど、自分で蹴って遊んでるし
年長さんも遊んでたりして、結構長く使えそうだし、いいかな、と。
これにしようかな。と思っていた時に、ちょうどトイザラスのチラシに載ってて、
クリスマス用に安くなっていたので、即、決定。
これ、チビ二人が大好きなアンパンマンのもあったんだけど
長く使えそうだし、ちょっと女の子っぽいものをあげてみたかったので、今回はシナモンの柄に。

で、これは共用なので、一人ずつにも何かあげたいな。と考え
はるちんには、このブロックを。
これ、大き目の窓のパーツやドアのパーツが付いてておうちが作れたりする。
お友達の家にあって、おうちの状態になってたんだけど
はるちんがそれで暫らく遊んでいたので、前々から狙っていたもの。

のんちゃんには、お医者さんごっごのセット
最近、はるちんものんちゃんも、実際のお医者さんで聴診や喉を診てもらうのをちょっと嫌がるので
おもちゃで、おうちでシュミレーションさせよう作戦。
これもトイザラスのチラシで安くなってたので、お店で見てみたら
安いのに、聴診器をあてると「ドキッドキッ」と心臓音までするので、気に入って。

まだまだサンタさんは分からないかな。
と去年同様、24日のお祝いの時に渡そうかと思っていたんだけど
冬になって何度か通った小児科の待合室にノンタンのクリスマスの絵本があって、
ノンタンがサンタさんからプレゼントをもらう内容に二人で盛り上がっていたり
街中にあふれるサンタさんの飾りに、「サンタさん!」と反応しているので
今年は夜に、プレゼントをそっと置くことにしてみたのでした。

でもただ置いてあっても分からないかな。と思い
プレゼントにそれぞれ私が書いたサンタさんの絵を貼り。
枕元だと気付かない可能性もある?し枕元に乗用玩具を置けなかったので
寝室を出て目に付くところに置いてみた。

クリスマス当日、はるちんは私より早く起きていたのだけど
プレゼントには全く気付いていなかった様子。
のんちゃんも起こした後、私が「見て見て!サンタさんプレゼントくれたよ!」と言うと
反応して、プレゼントにも気付き。サンタさんの絵を見て「サンタさん!」と少し反応。
プレゼントをバリバリと空けだし、早速遊ぼうする二人。
とりあえず、お着替えしてから下(1階)で遊ぼうね。とさとし。

あげる前は、乗用玩具を取り合いになって大変なんだろうなぁ。と思っていたんだけど
実際は、はるちんがオモチャに集中し、のんちゃんが乗っていて、大丈夫だった。

実は25日は幼稚園のクラスのママさんが数人で、
クラス全体のクリスマス会を企画してくれ、地区センターの一室を借りて
半日がかりのクリスマス会!という楽しい企画があったので
いったん遊びは切り上げ。

でもちょっと遊んでるのを見ているだけでも、面白かった。
いつも行ってる小児科で背中も聴診するんだけど
はるちん、自分の胸に聴診器をあてた後、一生懸命背中にもあてようとしてみたり。
二人で注射しまくってたり。
のんちゃんは薬の入れ物が気に入って、「お薬のんでるの」と
お世話人形のメルちゃんに薬をあげてたり。
それぞれ、日々いろいろ観察してることを、表現してるんだよね。

プレゼントは全部気に入ってくれて、
お医者さんごっこもブロックも、毎日毎日何度も遊んでいる二人でした。

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 徒然こそだて日記 all rights reserved. Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。