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就学活動 その3 就学前健診 

我が市では 11月から12月にかけての1日、
来年度就学予定の子供たち全員が学区の小学校で健診を受けます。

越境する予定の子も、小学校受験する子も、引越しする予定の子も
どの子も健診は学区の小学校で受ける事になっている。
数ヶ月前に学区の小学校を知らせる文章と
この健診のお知らせ・問診表が封書で届いてました。

健診の内容は、面談・眼科・内科・歯科の四つ。

はるちんの学校は11月中旬に健診があり。
校長先生から以前の面談の時に
就学前健診の後か、特別支援教育相談センターに行った結果が出た後に面談しましょう
と言われていたんだけど、センターからの結果通知が
ちょうど健診の直前くらいの予定だったので、
健診の数日前に校長先生に電話した。

センターに行ったことと、面談のことを話すと 校長先生は
「センターから結果はきました。面談はもうしなくて大丈夫です」とのこと
センターからの報告をみて、はるちんは個別支援級で問題ないと判断したようだった。

あと、就学に向けてOTで作業的な訓練を12月から入れてもらう事になっていたので
支援級の授業を見学させてもらい 給食の配膳の様子なども見て、
OTの先生に訓練の内容をお願いしようと思っていたので
見学の日程を11月下旬に約束した。


さて、健診当日。
健診は13:30からなので、午前中は幼稚園へ行き。
同じ小学校に行くお友達とみんなで早退けして小学校へ。
実際には、はるちんが歩くと時間かかっちゃうので
車で迎えに行って、家に車を置いて合流。
小学校が家から近いので、こんな時は便利。

お迎えに行く時は普段着にスニーカーで行ったんだけど
園に着いてみたら、他のママさんみんな普段着なものの革靴だったので
家で革靴に履き替えた私でした

健診は子供たちだけで並んで移動する。と聞いていたので
はるちん、列に付いて行けるか?付添わないとダメか?
運動会の未就学児競技では知らない子と手を繋いで行進できてたし
大丈夫か?といろいろと考えていた私。

会場に着くと、住んでる地域別・男女別に受付をし、
受付が終った順番に10人ずつグループ分けされ行動することになっていた。
一緒に行った幼稚園のお友達とは受付で一旦離れたんだけど
幼馴染の男の子と受付後に調度一緒になり
一緒のグループになる事ができた。

受付後 すぐに子供と離れてしまうのかと思っていたんだけど
実際には各健診会場の待合室の教室までは親も一緒で
待合室から子供だけで行くようになっていた。

まず1階から3階まで、親も一緒に10組で並んで行くんだけど
階段の上り下りはまだ両足交互に出せない はるちん。
並んで行こうという意思があったみたいで
本人は手すりを持って必死で上がるんだけど、どうしても遅れ気味。
せめて私が手を繋ごうかと思ったんだけど
みんなと同じように1人で行きたいようで「自分で!」と拒否
10人中4番目だったから そこから遅れちゃうんだけど
後ろの子たちも文句も言わず、前の子達も時々待ってくれて
まあ、はるちんもはるちんなりに頑張って急いだので
なんとか列から離れずに3階まで行く事ができました。

3階につくと普通の教室の机と椅子が出てる所に
番号順で親子二人で一つの机に。
まあ だいたい親が座って子供が立ってた。
幼馴染の男の子と順番も前後だったので親子とも退屈せずに待ててよかった。

最初は面談。
待合室からは子供達だけで行く。
「○○番から○○ばんの人!」と呼ばれ。
はるちんの番だよ!と私が声をかけると
周りのお友達がいっせいに並びに行ったのを見て
自分で歩いて、ちゃんと列に並ぶ。
面談の様子は見れなかったけど、ちゃんと並んで戻ってきて
笑顔で「じぶんで できたよ~」と私にご報告。

来る前はちょっと心配もあったけど、今日はやる気マンマン。
周りは知らない子達ばかりだけど
お友達と同じように自分でやる!という意思がはるちんから感じられた!

お次の内科健診の待合への移動中
「おしっこ!」と言い出したはるちん。
係りの先生に行く事を伝え、ちょうどすぐ傍にあったトイレへ
「自分で!」とここでも私が付添う事を拒否。
最近幼稚園でも和式のトイレでできているので
はるちんの意思を尊重して外で待つことに。
多少時間はかかったものの、自分で済ませてゴキゲンで戻ってくる。

内科健診は診察直前まで親が一緒に並んでいたんだけど
ここでふと、周りのお母さん達の視線を感じる。
体も小さいし、話し方も特徴あるし、気になったんだろうなぁ。
そりゃそうだよね。
スゴイじろじろと見る感じではなく、遠慮がちにこちらを伺う人が数名いたよ。

しかし、健診前は
年長さんともなると、はるちんの様子を不思議に思う子もいるだろうし
何か聞かれたりするのかも。なんて思っていたんだけど
周りの子供たちは意外と気にしていなく。
はるちんもお友達大好きなタイプで誰にでも話しかけちゃうので
少しやり取りしていたり。

途中の移動で、はるちんが列からそれたり
順番どおりに並べなかったりすると
幼馴染の男の子が「はーちゃん、こっちだよ」なんて何度か教えてくれてたんだけど
そのうち周りの子達も、「こっちだよ。」とか「おいで」とか教えてくれたり。
意外となじんでいる はるちんの姿を見て
交流級でもこんな風に過ごすのかなぁ?と少し安心できた。

その後も、内科では自分から服をめくっておなかを見せたり
眼科でもちゃんと先生の方に顔を向けていたり
歯科も見れなかったんだけど、帰ってきたら
私に歯を見せ、指差しながら「じぶんで できたよ!」とご報告してくれ。

立派に健診を終えた はるちんでした。

周りのお友達の様子を見て、ちゃんと並んだり。1人で診察を受けれたり。
「みんなと同じようにじぶんで!」という
はるちんの意思を本当に感じて
成長したなぁ。としみじみ感心。

きっと、はるちんも入学を楽しみにしているんだよね。
環境がガラッと変わってどうなっちゃうのかな?と
不安もいっぱいだったけど、
学校に来て過ごす事を楽しんでいた はるちんを見て
少し不安が取れた母でした。
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