運動会 

週末は小学校の運動会でした。

小学校での運動会も今年で4年目。
1年生の頃は支援級の先生のガッツリサポート付。
2年生は近くにいて、何となく見ててくれる感じ。
3年生は傍に付き添う先生なし。

で、今年は学年でやるゴムを使った体操のゴムを扱うのが
ナカナカはーちゃんには難しかったため、体操の時だけ先生が傍にいてくれた。
練習を見に行った時は、ゴムを持ち変える時など度々先生がお手伝いしてくれてたけど、
本番は何とか1人でできてた!
きっと普段から、なるべく自分でやる方向で、
ギリギリまで手を出さないでいてくれる先生達の絶妙なフォローぶりがあって、
色んなところで成長してるんだろうな、っていうのが分かった。

途中、立ったり座ったりするところがあって、
隣の子と逆の動きをするところでは、1年生の頃から何かと声をかけてくれる女の子が、
自分とは逆なんだけど、はーちゃんに「うえ!した!」と声をかけてくれてたそう。
先生たちが頼んだわけでもなく、自らそうしてくれてたそうで。支えてもらってるな~。

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難しくて出来ないポーズも、自分ができるところまでは毎回絶対やる姿勢がえらい!

徒競争はみんなよりだいぶ遅かったけど、
手も足もしっかり上げたいいフォームで、毎度のことだけど、
やっぱり今年も笑顔で走りきり
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応援する場面でも、白が勝つと、周りの子と一緒に
「やったー!」って感じで手を上げたりしてて、一日、しっかり参加してました。
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キャラ弁とか作らない母だけど、運動会の時は野菜を型抜きしたり。
ちょっとかわいらしくしたよ~。
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最近、色々な面で“伸びの時期”な はーちゃん。
集団の中で自分がどうすべきかも だいぶわかっているようで。
運動会もハラハラする場面もなく、安心して見てた私でした。
なんかもう、感動してウルウルするって感じでもないんだよね。という安定感なのでした。

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おようふくの話 その2 

先日、おようふくの話 という記事を書いたけど。
見た目のイメージも大事だけど、前提としてもっと大事なこと。
以前に参加していたサークルにお手伝いで参加する機会があるのだが、
小さい子達の親御さんは意外と気づいてない人多いんだなぁ。と思うので、書いておく。

洋服を選ぶ時、一番大事なのは、はーちゃんが『学校生活の中で自分で着替えられる』ものであること。
今の状態で言えば、はーちゃんは、ホックはゆっくりしかできない。
練習してだいぶできるようにはなってきたんだけど
体育で着替える時、学校でトイレに行く時。
休み時間ですべてを終えるには、ある程度時間が早くないといけない。
なので、ホック付のズボンはなるべく休みの日に着るようにし
学校の日はまだウエストゴムの物を着ている。

これは例えば、行っている学校で着替えの時間は十分に取ってくれていたり
家で練習するより、学校で身内以外の人と練習する方が上達が早いとかなら
先生とお話しして、学校でやっていってもいいのかもしれない、とも思うけど。

はーちゃんの場合は、
先生達も決められた時間の中で行動することに重きを置いてて
私も家での練習だけでもそのうち早くホックも出来るようになるだろうと思っているので
そうしてる。


さかのぼれば、幼稚園には完全にウェストゴムのボトムスで行ってた。
ズボンの上げ下ろしはウェストゴムの物が絶対自分でやりやすい。
まだ自分でできない、練習中ならなおさら、
ふと自分でやってみようと本人が挑戦した時、
ゴムのボトムスならちょっとは自分で上げられたり。そんな時に褒めてあげるのが絶対大事。

4歳まで参加してた保育サークルで、母子分離してて
一応お昼前にトイレに行くので、介助してくれる先生がやりやすいよう
そして本人もやりやすいよう、ボトムスはゴムのズボンのみで。と言われてて。
これは言ってもらってて、その後の幼稚園生活にも役立った。

はーちゃんの幼稚園は完全に私服だったので、
まだ1人でトイレ出来ないはーちゃんを毎回先生が介助してくれてたので
先生にもなるべく負担をかけないよう、着替えやすい服を着せる。

そこでスパッツの上にもう一つズボンを着せてたり、スカートを履かせてたりすると
やっぱり忙しい園生活の中で、余計なひと手間をかけさせちゃうことになると思う。
結構「子供が歩き回ってしまってすみません」的なことを言う人は多いけど
そういう人でも、重ね着させちゃってたりするのを見たり。
逆に歩き回っちゃうのは、成長の過程で他の子より遅いのは仕方のないことで。
だから加配が付いていたり、入園前にお話してそこは園側も分かっているはず。
そこに気をもむ以外にも、なるべく負担をかけないように親が準備することは
他にもできるんじゃないかなぁ。と思う。

鞄や、お弁当を入れる袋も、物を入れてぴったりの大きさだと入れにくい。
余裕のある大きさのものにすれば、自分でやりたいと本人が入れようとしたときに、
出来る可能性がピッタリのものより格段に上がるのだ。
「大き目の袋やリュックにしてください」っていうのは、
小学校になっても支援級の先生から言われるくらいだからね。

まあ、保育園なら多分 園の方から着替えやすい恰好で。と言われると思うけど。

そういう事に重きを置いていくと、ジャージな恰好になりがちだけど
最近はジャージみたいに着替えやすい服でも、かわいい服はいっぱいあるよ。
って意味で前回の記事も書いたんだけどね。




工作!?:ラーメン 


週末お家で折り紙で何か作ってるな~、と思ったら
ラーメンだって。
黒いのはノリ。ピンクのはチャーシューだそうです。

ラーメン大好きだから、作ってみたのかな!?

お友達とやくそく! 

先週のある日、学校から帰ってきたはーちゃんが、
「あした Aちゃんあそびにくるよ。やくそくした」と。
Aちゃんは先日はーちゃんが下校時に家まで付いて行ってしまった子。
先週、学校で懇談会があり、その時に携帯番号やらアドレスやら交換する約束をしてたんだけど、
勉強会が伸びたら、Aちゃんママは次の用事が迫ってたらしく、
バタバタと帰ってしまい。電話しようと思いつつ、機会を逃してたら、
また二人で約束してきてしまった!

夕方Aちゃんママに電話すると、明日は5年生は6時間授業だから、遊べないよ。
とAちゃんに言ったら、ずっと泣いていたらしく。
来週下校時間の早い日に家で遊ぶ約束をしたら、
Aちゃんもすっかり気分が上がって、子供同士でも電話でお話。

幼稚園の時は、元々親同士が約束したり、親も一緒に遊ぶのが普通なので、
はーちゃんもお友達を私が家に呼んだり呼ばれたりしてたけど、
小学校では普通は子供同士で約束するものだし、
私自身もなんとなく自分が主体になって約束する気にもなれず。
本人が友達と遊びたいけど、約束という行為だけが難しくて出来ないとかなら、
私がしてもよかったけど。
お友達と約束して遊ぶなんてことは、小学校のうちははーちゃんには無いことだ。
と勝手に思っていた。
ので、電話を切ってから、妙にテンションが上がっちゃった母でした(^^ゞ

なんか、すごい、嬉しい!!

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