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ベビー体操の会 

今日は午後から、Mちゃんママに紹介してもらったベビー体操の会。
先週も行こうと思ってたのに風邪でお休みしたので、今日が2回目。

今日はママ友のMUちゃんママとCちゃんママも見学に来て
母親教室で出会ったお友だちが、昨日に引き続き全員集合~。

他にも3組ほど見学の人が居たので
今回もお名前呼びの歌を歌いつつ、一人ずつ自己紹介することに。

前回出席した時は来てなかった人も結構居たので
やっぱり障害の事言った方がいいかな?と少し迷う。

みんな月齢を言っていくので、
1歳2ヶ月でお座りしたまんまのはるちんを見て「あれ?」って思われるだろうし、
結局は最初に言っちゃった方が楽だよなぁ。

という事で今回も言う事に。
前回来ていた人も沢山居たので、私自身気楽に言うことが出来た。
前回のように一瞬周りの空気が張り詰める事もなく。


一通り自己紹介が終わると、
前回は来ていなかったお世話係のようなおばさんが声をかけてきてくれた。

おばさん:「もう、どこかに通っているの?」
ちぐぅ:「あ、はい。療育センターに週1回行っています」
おばさん:「そう。療育に通ってるのね。ここもお友達が沢山いるから
      とってもいいと思うの。ずっと来ると良いと思うよ~。」

と静かにやさしくお話してくれて
なんか気持ちが篭ってるのを感じ、とっても嬉しかった。

このベビー体操の会を主催している母体の会があって、
その母体の会は環境・平和問題や福祉など暮らしを良くする活動をしてるそうで。
ボランティアなども活発に行っているらしい。

なのでおばさんに聞かれた時に
"リハビリ"ではなく"療育"という言葉を使ってみたんだけど。
やはり"療育"で通じるのね。


さてさて、ベビー体操。
歌を歌いながら仰向けのベビーをマッサージしたり動かしたりする。

この前は仰向けにするだけでお怒り、
マッサージなんてしようもんなら更にお怒りのはるちんだったけど

今回は素直に体操してくれました。
足のマッサージの時なんて、気持ち良さそうにしてたし!

まあ、今回素直に出来たからといって、次回は分からないけど。(^^ゞ


体操が終わってかえる準備をしている時、
一人のママさんが話しかけてきた。

「何か他に病気はなかったんですか?」と聞くママさん。

何となく雰囲気で、少しダウン症のこと知ってるのかな?って気がしたので
「あ、合併症は無かったんです。半分くらいの子が心臓に疾患があるんですけど・・・」
と答えてみた。

なんか話の中に、ちょっと医療用語なのかな?
みたいな言葉とか出てきて、医療関係の仕事してたのかな。って感じだった。

実は以前、赤ちゃん会でダウン症の妹さんをもつママさんに
すごい大きな声でいきなり「ダウン症ですよね!?」と声をかけられて
話したら結構、困った事を言われた出来事があり

今回もちょっとドキドキしちゃったんだけど
今日のママさんは静かな雰囲気でお話も続き、いい感じだった。


今回話をしたおばさんもママさんもとてもいい感じで、
こちらのことを気づかってくれているのが分かった。

それで気付いたんだけど
「私知ってるのよ~、ダウン症」って感じで土足でズケズケ入ってくる人って、

みんな声がでかい。 

これまで数人、会ったことあるけど

ホント、みんな声がでかい。 

いい感じの人は、こちらの気持ちを気遣ってくれてるからなんだろうけど
静かに、そしてゆったりした感じで話してくれる。

ズケズケ派の人は、自分は良い人なのよ~!
ってアピールするのに必死で大声になるじゃないかなぁ?

やっぱりね、障害の事を大騒ぎされるのって嫌なものだ。

前にあるHPに書いてあったんだけど、
障害がどうのってより、例えばアトピーの人を見つけて
「アトピー!アトピーだよね!」って大騒ぎするのか?それって変じゃない?って。

う~ん、その通りだなぁって思った。


え~っと、とりあえずこれからは"大声"で来る人には
気をつけてみようと思った私でした。
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