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待ちに待った摂食指導! 

今日は待ちに待った、摂食指導を受けることに。

療育センターの前回の診察の時に受けたい旨を伝え、
主治医からオーダーが出ていたはずなんだけど
待つ事2ヶ月。全然連絡が無かった。

次PTに行った時に、小児科の看護婦さんに聞いてみようと思いつつ
いつも忘れて帰ってしまってたんだけど、

新しいPTの先生が前回の時、
「カルテ見たら摂食のオーダーだいぶ前に出てるけど、まだ受けてないんだよね?」と気にしてくれ
「自分からも看護婦さんに確認してみるけどお母さんも聞いてみてね。」と言ってくれた。

結局その日は看護婦さんが居なくて、確認する事はできなかったんだけど
昨日の朝、急に看護婦さんから電話があって、今日受けれる事に。

きっとPTの先生がプッシュしてくれたんだなぁ。すっごく感謝!!


看護婦さんからは電話で、今食べている中で好きな物を持って来るように言われたので
5分粥と、ひき肉と人参を柔らかく煮て角切りにしたものを入れたスープ(片栗粉のとろみ付)
を持参。

摂食指導は14時からだったので、12時に半分食べさせてきた。


さて、診察。
まず生まれてからの授乳の様子、離乳食を始めた時期、
今の生活リズム&食事の時間&授乳回数を聞かれる。

はるちん、現在2回食。7~8時位に朝の授乳。12時頃離乳食。3~4時時頃授乳。6~7時頃離乳食。8時半~9時頃授乳。就寝は8時半~9時半頃。
これに関しては特に指導なし。

あと気になっている事を聞かれる。
 ・現在中期だが、ずっと舌で歯茎に食べ物を転がせるようにならないので
  後期に進む事ができないこと。
 ・少し固いもの、短めにゆでたマカロニやパンをそのままあげると、
  最初の2・3口は食べるが疲れるのか泣いてしまうこと。
 ・今あげている形状で良いのか、不安であること。
をあげると

その、食べにくい固めにゆでたマカロニやパンは持ってきた?と聞かれる。
今食べにくいものを食べる様子を見ないとその原因を探れない、とのこと。

え~、持ってきてないよぉ。せっかくやっと受けれたのに・・・。と少しショックを受けていると
看護婦さんが「私が食べやすいものを持ってくるよう言ったので」とフォローしてくれた。

無いなら仕方ない、ってことで食べる様子を見てもらうことに。

12時に半分食べたにも関わらず、くれくれ状態で前のめりにスプーンに向かってくる。
食べる意欲があって、良い。と言われる。

上唇でスプーンの上の食べ物を取り入れるのも上手、とのこと。

ただ、今使っているスプーンが小さ過ぎて満足が得られて無いだろうから
もう少し大きいものに変えるよう言われる。
そうするとこんなに"くれくれ状態"にならないはず、と。

実際に少し大きめのスプーンを貸してくれたので、それであげてみると
確かに、結構落ち着いて食べてる!
一すくいの量が少なくて満足できてなかったのね(^_^;)

今までのスプーンだと、1回ちょっと舌で潰したら飲み込めちゃう量で満足感が少ない。
3・4回口をモグモグする感じがいいんだって。

あと、角切りの人参は舌でつぶせないので、
包丁で切るのでなくフォークで荒くつぶした方がいいそう。
包丁で小さく切るより、すこし柔らかめに煮て大きめにつぶした物の方が、舌でつぶすにはいいと。

包丁で角切りにすると繊維が切れてしまうし、
舌の上で滑ってつぶす事ができず丸呑みになってしまう。
ちょうど歯で噛み潰した感じの物を与えること。

今は先に進めようとするのではなく、舌で潰しやすい物を意識して与える。
絹ごし豆腐や煮た芋などが固さとしては良いとのこと。

健常児向けの離乳食本しか読んでなくて、徐々に固くしていきましょう。って書いてあったので
少し固い物をあげて練習しないといけない。って思い込んでいたけど、
全然間違っていた事が判明。


あとコップで飲む様も見てもらう。

はるちん、結構前に一度コップの練習を始めたんだけど、
全然吸わず、ピチャピチャと水を食べるように飲むのでこぼれまくり。
あんまりこぼれるのでコップは中断してスパウトに変えた。

先々週はるちんが風邪をひいた時にスプーンでシロップの薬をあげたら、吸って飲んでいた!

以前K医療のダウン症児の家族教室で、
スプーンで水分をあげた時に吸えるようになったらコップの練習もできる。と聞いていたのだ。

おお、コップにできる?とコップで飲ませてみたら、以前より全然こぼさず飲める!!
でもまだ、まあまあこぼれちゃうんだけどね。
なのでお外ではスパウト、お家ではコップに変えた所だった。

で、先生の用意していた透明のカップで持ってきた麦茶を飲ませる。

私がコップを傾けて麦茶を流し込もうとすると、先生が
「あまり傾けないでいいから。水が口に触れる所で止めて」と言う。

言われた通りにすると、はるちんお茶をすする。すすりながら下唇が動いていたんだけど
先生曰く「そうやって遊んでいるのも重要だからね。それでいいんだよ」とのこと。
へえ~、そうなんだ。と関心し過ぎて、何で遊んでるのが良いのか聞くの忘れた。

今までコップで飲ませて、まあまあこぼれていたのは、私がコップを傾け過ぎていたせいらしい。

ボタボタこぼれるし、下唇はパクパクしてるし、上手にできないなぁ。と思ってたけど
先生も看護婦さんも、コップもナカナカ上手だね~!と褒めてくれた。
そっか~。"はるちんなりの順調"なんだね。


全般的に進むスピードは遅いかもしれないけど、
今中期の口の動きがとても上手にできているので、ちゃんと進んでいく事ができるだろう。
そのために今は、焦らず中期食をしっかり練習すること。ってことだった。

今までずっと、進め方はこれでいいのか?と思いながらあげていたのが、
中期食をあげててOK!って分かって、スッキリ。

次回は食べにくい物を持ってきて、その様子を見てみましょう。ってことに。


そうそう、舌で歯茎に食べ物を転がせてるか、分かりやすいのは卵ボーロだそう。
卵ボーロは歯茎で潰せるので、口に入れてすぐ舌で転がして歯茎で潰してれば、
カリッって言うらしい。

はるちんはどう見ても舌の上で溶かして食べてるね~。


やっぱり、摂食指導は受けて良かった~~。
っていうか、もうちょっと早く受けたかったかな(^^ゞ
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