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幼稚園見学 その2 

今日は、はるちんが通う候補の一つの幼稚園に見学へ。今日も家族全員で。

今回の園は、イタリア人が考案した幼児教育法を取り入れている、結構人気な園。
HPを見たら「昭和○○年 障害児保育開始」って書いてあったし
その幼児教育法が知的障害児にも合っている。と聞いた事があったので、候補の一つに。

人気園だけあって、見学も園側が設定した日が何日かあり、定員制なので事前に予約も必要。
時間も10時から10時半までの30分と決められていた。
そう大きくない幼稚園だし、1日10組位か?と思っていたが、今日だけで22組もいた!
・・・流石、人気園だ。
うちの他にも2組ほどお父さんも一緒の人がいた。一人は外人さん。
見学は2組に分かれてスタート。

この幼児教育法は、一人一人に作業をさせるらしく、
作業内容は園が用意している物の中から自分で好きなものを選んでやる。
ということで、毛糸を使った織物をするコーナーに園児が3人だけ作業してたり。
音楽ルームみたいな所では15人くらいの子が、何故かバンブーダンスしてたり。

クラスは“縦割り”で学年で分けるのではなく、年少・年中・年長3学年入り混じっている。
ただ体操などは体格も違うので学年に分かれて授業を行うってことで
見学した時は、年中さんは園庭で体育の授業をしていた。

運動会の練習なのかな、徒競走のスタートの練習をしていたんだけど
なんとなくみんな覇気が無いというか。子供らしくハシャイでないというか。
キッチリやってます、とにかくキッチリやってます。という感じ。

でもその幼児教育法の理念みたいな物は、確かに良さそうだった。
結構、知的障害児にも合ってる。みたいに言ってる人がいたのだけど、
確かにこれやってたら、色々手先の作業が出来るようになりそうな。
躾もキッチリやってくれそうな。

週五日も通うわけだから、ここに通ったら色々な事が出来るようになるのかな。
と気持ちが揺れたりして。

説明の人にダウン症であることを言い、受け入れについて尋ねると
「今はどこにも行っていないんですか?」と。幼稚園の話かと思い『そうです』というと
「まずは療育センターに連絡を取ってそちらに行って下さい」
・・・おいおい、2歳半だし、流石に療育センターくらい知ってますって。

すると今度は「通園はやめて幼稚園にということですか?」と聞くので
『ダウン症の場合、たいていの場合通園ではなく幼稚園・保育園へという方針のようです』
と答えると、
「そうですか。以前にも通ってきていましたよ。ダウン症の証明が必要ですけど、ありますか?」とな。
結局、なんか入園に際して医師の証明書が必要って話だった。
う~ん、それって、障害児が通う園への補助金の申請に必要って事かなぁ。
それにしても、一番最初にその話をするっていうのは、どうかと思った。
で、実際に希望するのなら個別に話し合う日を設けるので
年少ではいるか年中ではいるか等、その時に相談しよう。ということだった。

とにかく、事務的。
別に感じが悪かった訳ではないけど、伸び伸び系の園の園全体に流れる暖かさに比べて
なんか、血が通ってない感じがするというか。
療育センターとか通園とか言葉は知ってるみたいだけど、現状は知らないようだし。
「通園」なんて言葉、知ってる位なのに現状は知らないっていうのも、なんか不思議。

一瞬心が揺れたけど、
なんかここに入れたら、ちゃんと躾けてはもらえるかもしれないけど、スゴク窮屈そう。
やっぱり伸び伸びの方が良いや!とスグ結論が出た。

私は気づかなかったけど、後でパパに聞いたら入り口近くのホールに
私立の小学校のパンフレットが何校分かあったらしい。
やっぱり通う人は、そういの目指してる人が多いのかな。確かにお受験するには向いてそうな。
やっぱり私とは求める物が違うんだろうなぁ。

というわけで、はるちんは来年10月から伸び伸び系の園に通うことに決めたのでした。
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