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年長さん 

最近、はるちんのことをよくお世話してくれる年長さんがいます。
はるちんが園に着くと「はるちゃん来た!」と飛んできて
靴を脱がせ、カバンを持って教室に入り、お支度をしてくれる。
お支度が終わるとはるちんに靴を履かせてくれる。

とってもかわいがってくれて、
お迎えの時も、はるちんを見つけると
「はるちゃんバイバイ!」って元気いっぱい手を振ってくれる。

お世話してくれる気持ちはとっても嬉しい。

でも、はるちんは自分でお仕度できるように練習しなくちゃいけない。
靴も自分で脱いで履けるように練習しなくちゃいけない。

周りの子がやってくれるのが分かって、それに甘えて自分でやらなくなる。
という話をダウン症先輩ママから聞く事がたびたびあって。
このままお世話されていたら、はるちんもそうなってしまうのかな?心配でもある。
はるちん担当の先生は「最近年長さんの○○ちゃんがお世話してくれるんですよ~」と
ニコニコで報告してくれて、微笑ましいエピソードとだけ思っている様子。

先生に、はるちんの出来る事は自分でやるようにして欲しい。とスグ言うべきか
結構悩んだのだけど
まだ園に入って間もないので、こうやって年長さんと触れ合って
はるちんを知ってもらうのも大事かな。
少しずつ折を見て、朝のお支度の時に「はるちん自分で練習しないといけないから、
できる所はやるように応援してね」って言っていけばいいかな。と思い。

ある日、園に着いたらその日は4人くらいの子がやって来て、靴を脱がせ出したので
「はるちゃん、靴は自分で脱げるんだよ」と言ってみたら
「そうなんだ!知らなかった!」と言って、みんなはるちんが靴を脱ぐのを見守っていて。
そっか、いつも「赤ちゃん」って言われてるし、小さいからイメージ的に出来ないと思ってたのかな。
話したらすんなり見守ってくれてビックリと言うか。
少しずつ出来る事を伝えていけばいいのかも!
もうちょっとしたら先生にも話してみようかな。なんて思っていた。

そしたら次の日から、いつもの年長さんのお世話の仕方が変わり。
靴を脱ぐのは見守っていてくれるし
はるちんの前にリュックを置いて「連絡帳出そうね」って自分で出させているし
どうやら年少担任のもう一人の先生が話してくれたようだった。
先生も気付いていたんだね。

それにしても、年長さんともなると教えてもらえばここまで判断してできるんだね。
靴を履かせる時なんか、はるちんが足を入れたら、その足を持ち上げてスナップを止めやすい位置まで持ってきてはるちんに止めさせたりしていて。
すごいわ~。
フツーは小学校1年生になったら自分1人で小学校まで通えちゃうんだもんね~。ああ、すごいわ。
本来、これが当たり前なんだろうけど、
はるちんが一人目なので、どっかで感覚がずれてしまう母でした(汗)
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