噛んじゃった。後編 

今日はいつもより早く家を出て、
まず噛んでしまった子のママさんにお侘びをすることに。
その子は、集合場所から先生と一緒に登園する。と昨日聞いていたので、集合場所の公園へ。
公園につくと、いつもはるちんのお世話をしてくれる年長さんの女の子も
そこから登園するらしく、「あ!はるちゃんだ!登園藩なの?」と声をかけてきてくれた。
「昨日噛んじゃったから謝ろうと思ってきたんだ」と言うと「そっか~」とか言いながら
はるちんと遊びだした。
馴染みの女の子に声をかけて貰って、ちょっとリラックス出来た私。感謝。

少しするとその男の子がママさんと登場。
はるちんを抱っこして「昨日この子が指をかんでしまったようで、すみませんでした」と言うと
男の子が「もう直ったよ!」と。
ママさんも「わざわざすみません。血も出てなかったし、
傷も浅かったのでもうすっかり直りましたよ」と言ってくれた。
「遊んでもらってたみたいで、これからもよろしくお願いします!」と言ってその場を後に。

今日はパパも休みの日だったので、実は一緒に来てもらった。
初めての事件だし、立ち会って欲しいなと思ったから。
でも、噛んだ子に謝る時は逆にパパが来てたら相手がビックリするかなと思い
のんちゃんを連れて陰に隠れてもらっていたのでした。

園に着いたら、はるちんのお支度にはパパに付き合ってもらい、私は先生と話す。
昨日の状況を詳しく聞くと、いつもは遊ばない年長の男の子2人が遊んでくれてて
3人で座って遊んでいたらしいのだが、先生が違う所に行っていたら
「イタイイタイ!」ってことになってて、噛んだ後だったらしい。

私の方から、理由も無く噛むという事は無いと思う。
言葉が出ないので、何か嫌な事があってその表現が、
目の前にあった指を噛むとうい事になってしまったのでないか。ということを話した。

先生も理由も無く噛んだのではない。という事は思っていたらしく
男の子に聞いたら、はるちんがその子の手を自分で口に持っていたのでもなく
男の子が自分から口の方に持って行ったのでもなく、気付いたら噛まれていたらしく。
その子がはるちゃんに何かをしたのではなくても、
その子の遊んでたおもちゃが欲しかったとか、何か理由があったのだと思う。と話してくれた。

私も、イタズラした時と違って、相手に危害を加えるなどこういう時は
ちゃんとダメだという事を言い聞かせて欲しい。
ただ、ダメだって事を言うだけでなく、その時何をすればいいのか、
正しい事も一緒に教えて欲しい。今回なら、「イヤイヤって言えばいいんだよ」とか。
それも時間が空いたら分からなくなってしまうので、すぐその場で言って欲しい。
ということを伝えた。

今日は早めに園に行ったこともあり、年少担当の先生2人ともと話せたのだが、
はるちん担当の若い先生ではない、H先生が
「はるちゃんだけに対してでなく、年少さんに対して、
 年長さんも年中さんも構いすぎてしまうところがあるので
 こういうことで、構いすぎると相手が嫌なんだということを学んでくれればと思います。
 昨日一緒に遊んでいたのは男の子なので、特に構い過ぎるところもあったと思います。
 お母さん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ」と言ってくれた!

ただ、私的にはまた同じことをやるかもしれない。と言うのが一番心配だ。と伝えると
「いけないこともやらないと注意する機会も無いので、そうやって学んでいけばいいと思います。
 噛んでも強く噛む前に止められるように、こちらで見ていきますので 大丈夫ですよ!」と。
そう言って貰って、心強く思えてすごく安心できた。

構われすぎてストレスになっていたんじゃないか?
とういのも、先生もしっかり感じていたんだ。とういうのも分かり、
心のつかえもかなり取れ、スッキリ!

昨日は頭の中でぐるぐるしちゃったけど、
自分が気に入って選んだ園。
もっと先生のこと信用しないとだめだなぁ。と反省した母でした。

今回は先生としっかりお話できて、よかった。
こういうのを大げさになりすぎずに自然にできるのって
自分で毎日送り迎えしてるからこそなのかな。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://harurooo.blog11.fc2.com/tb.php/208-38f7ee3d

skin presented by myhurt : BLOG | SKIN

FC2Ad

  
copyright © 2005 徒然こそだて日記 all rights reserved. Powered by FC2ブログ