お手伝い と ことばの理解 

3歳に入ったころから、お手伝い熱が上がってきていたはるちゃん。

最初は自分で真似たい事を真似たい時にするだけだったけど、
最近は言葉の理解度も上がってきたので、
こちらの要求に答えてくれたりもするのです。

定番のお手伝いは、ノンちゃんのオムツ替えをする時にティッシュを持ってきてもらう。
というもの。
我が家のオムツ替えは、お尻拭きじゃなくて水の入ったスプレーでシュッシュと流して、
水分を含ませたガーゼで拭いて、仕上げにティッシュで拭く。
はるちゃんが肌が弱く、かぶれやすかったので
ネットで調べて、この方法が合ってたので定着。
で、そのままノンちゃんもこの方法でやっている。

で、実家でオムツを替えるときに、
何故か仕上げ拭きのティッシュを用意するのを忘れがちな私。
最初はオムツ替えの途中にダッシュで自分で取りに行っていたのだけど
はるちんに頼んでみようかな~。ある時思いついた。

お願いするにはまず「ティッシュ」という言葉を理解してもらわないと駄目。
今、はるちんがティッシュを使うのは、鼻をかむ時。
なので、鼻をかむ時に「これ、ティッシュね」と教えるようにして。
お願いする時も、ティッシュという言葉を言う時に
鼻をかむジェスチャーを付けてみるようにしてみたら
ティッシュを理解して持ってきてくれるようになったのでした。
ここでは"サイン"がナカナカ役に立ってくれました。

最近では、オムツを替えていると、自動的にティッシュを持ってきてくれます。
ひよこの先生が以前に、子育ての一段階として
「お手伝いをして、人にしてあげる喜びを教えてあげる」
なんてお話をしてくれたことがあったので、「ありがとう」を忘れずに


もう一つの定番お手伝いが、食事の後のお皿の片付け。
朝と夕、ご飯の後、私が食卓から流しにお皿を運んでいると
必ずやってきて、はりきってお皿を運んでくれます。

その時、自分が食べたお皿を運ぶ時は「あるちゃん(はるちゃん)の!」と言いながら。
ママの時は「ママ!」パパの時は「パパ!」ノンちゃんのときは「ノンちゃん!」

これ、洗濯物を畳んでいる時や、干してある洗濯物を見ながらも言います。
パパの服は「パパ!」ママの服は「ママ!」・・・・というように。
下着なんかまで覚えていて、やるな~。と言う感じ。

運ぶ時にお皿を傾けてしまったりするので、
水分が入ったお皿はこちらが先に素早く片付けたり
最初は「お手伝いも良いんだか、悪いんだか」と思っていたのだけど
やっぱりひよこの先生にそんな話をしたら
「今は嫌だな、なんてやらせないようにしようか。なんておもって、
 いざ大きくなるとやってくれないのよ~。今ほめてあげてね」と言われ
あ、そうか、そうだ!と気付き、毎日やってもらうことにしたのでした。

やっぱり「ありがとう」は忘れずに

毎日やってもらっていたら、結構、上手になってきたかも?
でもパパがいる時は、自分は机の上の物を手に取った後は動かず
パパに「はい!」とか行って取りに来させようとかする、はるちん。
パパと一緒にやりたいのか、パパを使っているのか、どっち!?

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