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知ってもらう 

幼稚園入る前、公園なんか遊びに行って
はじめましてな人と子供の歳の話になり、
「障害があって小さいんですけど…」なんて話すと
あ、そうなんですか~。って感じで全然普通な人と
「え?あ?ああ…」って感じで戸惑いバリバリの人とに別れるわけです。
戸惑いバリバリな人も、なんだろう、「やっぱり避けちゃいけない。」とか思うのかな
次に合った時に向こうから話しかけてくるのに、やっぱり戸惑いバリバリで
その雰囲気に私はすっかり疲れちゃったりしてたんだけど。

幼稚園に入って、園ママは意外と戸惑いバリバリの人はいなかった。
これは結構、予想外だった。


ん?なんか書こうとしてた本題からずれてるぞ。

え~~っと、で、まあ気まずい程しどろもどろの人はいないまでも
やっぱり何となく話しづらいんだろうな~。
なんて感じる時がある人も最初の頃はいるわけだけど、
全くそういうのを感じない人も中にはいたりも。

で、段々園ママみんなと色々話すようになるうちに、
はるちんの障害のこととかも向こうから聞いてきたりするようになったんだけど
よくよく話してみると、「全くそういうのを感じない人」のほとんどが
友達の子供が障害児、だったりするのだった。

で、
あ~、身近に障害者がいるから、
多少理解があるってことなんだろうな。
ってことを感じたりすると

やっぱり「知ってもらう」ってことが大事なんだろうな。
とかってことを更に思ったりしたのでした。

別に色々と説明しなくても、
共に生活して知ってもらう。
それだけでもかなり違うのかな。と思ったり。
う~ん、でもまだそんなに配慮のいらない
幼児期だからそう言えるのかな…
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