放課後活動のオリエンテーション 

先週、小学校の放課後に児童を遊ばせてくれる
放課後活動のオリエンテーションに付添いました。
普通はこどもだけでもOKで、親は来たい人は来てもよい。って感じなんだけど
支援級の先生に聞いたら、私が付添ってはるかの事を説明するよう言われたので行くことに。

オリエンテーションはクラス別に並んで行動する事になっていたので
交流級の子たちとの様子が見れて、行ってみてスゴイよかった。

お帰りの会が終ってから、クラス別に昇降口の外に並ぶ予定だけど
支援級の担任の先生からは、ゴチャゴチャすると思うので
一旦支援級で控えさせて、皆が行ってからお母さんと行きましょう。
と説明されていたんだけど
ふと見ると、交流級の子達の列に女の子と手を繋いで並んでいる はーちゃん。
支援級の先生も「大丈夫そうなのでそのまま一緒に行ってください」とのこと。
女の子に名前を聞くと、Hちゃんと言う子だった。
苗字が同じ行だったので、席が近いのかな?

体育館に入る時の下駄箱でも、Hちゃんは はーちゃんを気遣って色々教えてくれてた。
幼稚園でもよく気にかけてくれるお友達って居たんだけど
環境が変わっても、こういう子っているんだなぁ。とほのぼの。

体育館へ入り、列に並んでいる様子を少し離れたところから見ていたら
Hちゃんとお話したり、他の女の子3人くらいと追いかけっこしたり
意外と馴染んでいる様子に、ちょっとビックリ。

その後、校庭の遊んで良い場所・駄目な場所の説明を受けるため
二人ずつの列になり校庭をぐるっと一周したんだけど
その時もHちゃんが手を繋ぎに来てくれて、ずーーっとお話していた。
前を歩いている男の子が振り向いて、はーちゃんのカツゼツ悪い話し方を真似したら
はーちゃんが「ダメ!」と言って叩く真似をし
また男の子が「当たんねーし。あたっても痛くねーし!」とか言ってたんだけど
見てたら、その子はイタズラッ子っぽいみたいで、
他の女の子とも叩き合いのふざけ喧嘩みたいのをしていたので
なんか、クラスの一員として、意外とちゃんと存在してるのかな?
っぽい姿が見れて、
入学して1週間、半分も交流級に居ないのもあり、嬉しい驚きだった。

流石に小学校に入ったら「なんで小さいの?」とか「なんでお話あんまりできないの?」とか
聞かれるのかな~。と想像していたんだけど
そんな質問も全く無く。1年生くらいだと、まだまだ無邪気なのかな?

体育館へ戻って、ランドセルを取りに行く場面でも
出遅れたはーちゃんにランドセルを持ってきてくれた男の子が居て
私が受け取ろうとしたら、「ダメ!はーちゃんに渡すの!」とはーちゃんに渡してくれて。
その後、その子と何度も何度もお辞儀し合って遊んでたり。


はーちゃんも楽しく学校に通っているし、支援級の先生も手厚いし、
あまりに順調すぎるスタートに、ちょっとムズムズする位というか・・・
なんかしっぺ返し来ないよね?とか思っちゃう私でした。

まあでも、最初っから問題ばっかり。ってこともそんなに無いよね。
いずれなんか色々と問題も出てくるんだよね、きっと。
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