校長先生との面談 

ちょっと遡ってしまうけど
9月上旬に校長先生と面談をしました。
これは、市内の小学校の支援級に在籍する子の親が年に一度することになっているもの。

何かお願いしたい事などあれば、ここで言ったりすることも重要らしいのだが
ここまでやってきて、支援級の先生とは目指す方向も、指導してくれる内容も
とても合っているので、私からの要望は何も無く。
言いたいとしたら、今の先生があと5年間この学校に居てくれたらなぁ なんてね

なので、学校に入ってどうですか?という校長先生の質問から
和やかに面談は始まった。
「『いつもがっこう たのしい』と言っていて、一度も行くのを嫌がったことも無く
 とても順調にここまで来ています。先生方にも良く見てもらっていてありがたいです」
と伝えると
「は○○さんを見ていると、ご家庭で愛されているのが伝わってきます。
 また、椅子に座ってずっと活動する事も身に付いていて、いい事ですね。
 何にでも『自分でする』という意欲にあふれていて
 これは、おうちでちゃんと自分でやらせてきてくれていたからだと思います。
 時間がかかるので、つい手が出したくなると思うのですが。
 運動に関しても、よく歩かせてきた事が、大きいでしょう。
 毎日の積み重ねはとても大事ですから。」
と沢山、お褒めの言葉を頂いた

時間がかかっても、年少の頃から毎朝 出来るところは自分で着替えさせたり
靴を履く、かたづけをする。色々な事に、確かに待つ事も必要だった。
年長に入ってからは毎日、幼稚園に30分強かけて歩いて行ってて。
そんな話は一切、校長先生にも支援級の先生にも話した事は無かったのだけど
思わぬところで、今までやってきた事を評価してもらい
結構嬉しかった。

まぁ 大変だと思うことも、正直あったけど
いつもはーちゃんが、結果を出してくれるので
それだけで充分だ。と思っていたのだけど
思わぬところで こんな風に 言ってもらえて、更に報われたような気がした。

校長先生は、就学活動の時の面談で話をした時から
障害児に理解がある先生だな。と感じてはいたのだけど
支援級の子達の名前を全員覚えていたり
「今の支援級は教師全員が同じ考えでまとまり、
いいチームワークでやっています」
なんてお話してくれたり。
支援教育に力を入れてくれてる先生なんだろうな、と感じた。
サークルの先輩ママさんに聞いたところ、校長先生の考え方でも
交流に出にくくなったりする事も大いにあるそうなので
今はとっても恵まれた環境なんだろうな、と思う。

が、今の校長先生は今年2年目で
大体 校長先生は3年で転任するらしいので
2年後、どうなっているのか・・・ちょっと不安も感じてしまう私でした。
でもその時の事は、その時考えるしかないんだよね!
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