お手伝い 包丁編 

支援級では定期的に調理実習をしているんだけど、
2年生の頃だったかな。
先生との連絡ノートに
「4年生のバディと一緒に包丁で野菜を切りました。
『あ!あぶないよ~!!』なんて声も上がりながら、頑張って一人で切りました。」と書いてあり。
当時、包丁なんてはーちゃんにはマダマダ使えない。
と思い込んでいた私的には、かなりのオドロキ!

そのバディの4年生は知的には本当に普通の子ではあったけど
でもとにかく、4年生の見守りで使えるなら、私と一緒でも絶対できるよな。
と思い。
ただまあ、やっぱりガッツリ付き添うのもちょい大変なので
子供用の包丁で、手なんかはあまり切れそうにない素材の物ないかな。
と半年くらい、ネットを見たり子供用品店に行くと見てみたりしてた。
で、ある日、プラスチックでできた子供用包丁を発見!

まあ、この感じなら危険は少ないかと。

で、最初はガッツリ私が隣について
キュウリ、トマト、なんかの切りやすいものから初め。
人参、大根、などの少し硬いものも切ってもらったり。

最初は切る事に精一杯で、形をそろえるとか、厚さを揃えるなんてことは無理で
一通り切り終わって、「ありがとう!上手だったね」と褒めた後、
私が形を食べやすく切り揃えたりしてた。

1年ちょっともすると、学校で「猫の手で押さえる」というのを
調理実習の時にしっかり指導してもらってたみたいで
自分でも「ねこの手、ね。」なんて言いながら野菜を押さえるはーちゃん。
そんなに固くないものなら私がガッツリ横についていなくても
任せられるようになり。

ちょうど夜ご飯の最後に、便秘対策に、
乾燥プルーンを少し刻んだものをヨーグルトに入れて食べていたので、
そのプルーン入りのヨーグルトを作るのを自分でやってもらうことに。

踏み台に乗って、冷蔵庫からヨーグルトとプルーンの袋を出し
ヨーグルトを器によそい、プルーンを包丁で刻んで入れる。
これは、1年くらいやってのかな。
そのうち、乾燥プルーンを刻まなくてもそのまま食べれるようになったので
この作業はやらなくなったんだけど
包丁での作業は時々お願いしています。

で、先日、食後にももを食べよう!と言ったら
「はーちゃんが切る!」と自分から言ってくれたのでお願いすることに。

この日はパパが見守り。とっても集中してます。
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キウイもあったので、キウイも切ってもらったもの。ナカナカ厚さがそろっててスバらしい
ここまで綺麗に切れるようになるには、はーちゃんは2年くらいかかったけど。
やっぱり続けていると、出来るようになるんだよね
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はーちゃんも自分で上手にできて、大満足のこの笑顔、でした

あ、皮はパパが事前に剥いてます!
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