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ピアノのこと 

この間、はーちゃんの支援級のお友達、Aちゃんが遊びに来た日に
Aちゃんが「はーちゃんのピアノが聞きたいんです」と言ってくれたので
我が家のピアノでお披露目しました。
おうまの親子、いぬのおまわりさん、メリーさんのひつじ等、
童謡をはーちゃんが弾いて、Aちゃんが歌う。

ピアノをはじめた時、そして最近も、母の夢は
将来、グループホームに入る時、キーボードを持たせてあげて
それで同じホームのお友達と、はーちゃんのピアノで歌とか一緒に歌えたらいいな~。
なんてことでした。

「お友達とはーちゃんのピアノ演奏で歌を歌う。」
そんな夢が、小さな夢だけど、目の前でもう叶って幸せ気分↑↑↑

そんな、母の小さな夢。
でもその夢を達成するには、はーちゃんが音符が読めないとできない。


我が家に来てくれるピアノの調律師さん。たまたま、近親者にダウン症者がいるそう。
で、はーちゃんの事も気にしててくれてて。
調律師の仕事柄、ピアノの先生の知り合いも多くて、
障害者に教えている人も何人か知っているそう。
「最初の頃は音符を理解するのに、すごい苦労したんですよ~」なんて話をしたら、
その人の知り合いの先生達は、はーちゃんと同程度の知能の子には、
音符を教えない先生の方が多いらしく。
ようは、先生が弾いてるのを見て、目と耳でマネして曲を覚えるということ。
そうなんだ!聞いて、ちょっとビックリ。

私が知ってるピアノやってるダウン症の先輩は、2人とも楽譜読んで弾いてたし。
ただ、2人とも、障害児に沢山教えてる先生ではなくて、
はーちゃんと同じように、近所のピアノ教室に行ってる。

その時、楽しくピアノに触れて、弾く。ということが目的だったら、
音符を教わらなくてもいいのだろうけど、
私的には、将来的に仕事の都合とかでピアノ教室に通えなくなっても
余暇を楽しむ意味で、楽譜を見ながら、本当に簡単な曲で構わないから
1人で弾くことができたら。
そして先に書いたように、お友達とはーちゃんのピアノ演奏で歌えたらいいな。
という、ちょっとした希望があったので、
それを叶えるには、音符が読めないと、難しい。

しかし、ピアノを始めた頃のはーちゃんには音符の理解が確かに難しく。
もしあの時、習ってる先生に、音符の理解は難しそうだからやめましょう。
と言われていたら、私も「わかりました」と言ってしまってたろうな、と思う。

はーちゃんの先生は、ひらがなが読めるなら、音符も理解できるはずだから。
と言ってくれて、
出来ないことに取り組むから、レッスンで落ち着かないはーちゃんに
手を焼いて、大変な思いをしていたと思うんだけど、続けてくれた。

別に、音符を読まないで弾くのが、間違ってるとか
そういうことが言いたいわけではなく。
なんか偶然だったけど、自分の希望に沿った先生と出会えてたんだなぁ。
ということを感じた!

最近では、課題曲の練習の後、前に弾いた曲の楽譜を見ながら
1時間くらい1人で弾いている時もある はーちゃん。
自分でも楽譜を見て弾くことを楽しんでいる様子。

まあ、将来的に本当にはーちゃんが余暇でピアノを好んで弾くか
なんてことは、分からないし、そうしないかもしれないけどね。

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