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本を読む 

絵本の読み聞かせは、生後6か月には はじめてたかな。
2歳位の頃には絵本を読むことが大好きになってた はーちゃん。
今でも、そう。

3年生位から、自分でも絵本を読むようになったけど、
読み聞かせで理解できる、楽しめる絵本と、
自分で読んで理解できる絵本がまた違い。
読み聞かせでは、「ぐりとぐら」とか「そらいろのたね」とか楽しめるけど
自分で文章を読むとなると、もっと短文のものでないと難しくて。
自分で読むようになるまで、その事に私も気付かず、
最初の幼児用の絵本は人にあげてしまったりしてたので
再度、自分で読む用に買いなおしたりして。

ことば数は多い方だけど、IQは決して高くないはーちゃん。
今は数値的に4歳半位。
将来的にも6歳の知能を超えられるかは、微妙かな?と感じている。
それでなんとなく、本を読む。絵本でなくて、本を読む。
なんてことは将来的にも出来ないのかなぁ。なんて思ってた。


支援級では毎年、劇をやる。
だいたい、冬のはじめの授業参観で披露する。
最近、少しカツゼツがよくなってきたはーちゃん。
高学年という事もあり、今年は主役をやることに!
(といっても、3人で交代してやるんだけどね)
それで多分、主役だったから、すごく頑張ったんだと思う。

その劇の主役が終わったころから、
以前より長いストーリーの絵本が、自分で読めるようになった。

最近の、一番のお気に入りは これ↓
キュッパのはくぶつかん


それまでも、「ぐりとぐら」とかも自分で見てたんだけど
ストーリーを覚えてるのもあり、文章を読むのは、最初の2文節程度で
後は絵を見て終わり。って感じだった。

こくごの教材の進み具合からいって、本当はもうちょっと読めるんじゃないかな?
と思ってもいたけど、読む気がない感じなのを、注意して読ませる、という気に私もなれず。
普段から、学校でもいろいろと頑張ってるし。
「絵本を読む」時間を楽しくないものにしたくなかったのもあるし。

だから、主役をやることで、『劇的に文を読む能力が上がった』というより、
本人が文を読む。という事に『目的意識をもってちゃんと取り組めた』
その結果なんじゃないかな?と感じた。

それはもう、機会を与えてくれる先生達に感謝、なんだよね。

普段から、学年が上なら、絶対に先輩として接することを大切にしてくれてて。
だから支援級の中に、はーちゃんを幼児扱いする子は一人もいない。
セリフを言う上手さで言ったら、
下の学年の子でもはーちゃんより上手い子の方が多いけど、
高学年の子達からチャンスをくれる。


で、「本を読む」ってこと。
はーちゃんには無理なんじゃないかな?と思っていたけど。
最近、のんちゃんが児童向けの文芸書を読むようになり。
自分が小さい頃に読んで好きだった『エルマーの冒険シリーズ』を買ってみたら
対象年齢も5歳からで、それはもう、ひらがなだらけ!
     

これなら、はーちゃんも 中学生位になったら読めるかも!って思った。
漢字がもうちょっと多い本も、私が読み仮名ふれば、読める可能性もありそうな。
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