気もち一つ 

今日はひよこ教室の日。

教室に着いてすぐ位から、ママが離れると不安そうなはるちん。
前回は始まりの歌の時に、私は教室から退室したのだけど、今日は様子見ながら。

お名前呼びのとき、先生が「はるちゃ~ん!」と呼ぶと、まっすぐ手を上げた。あら?ビックリ!
でもまだ自分の名前もはっきり認識してると思えないはるちんなので、
隣の子が呼びかけられて手を上げてるのを見て、真似した程度だろうな、と思う。
でも、こういう偶然が重なって出来るようになっていくんだね。

その後、はるちんに見られないように退出してみたけど、直に大泣きしたよう。
しばらくは自由遊びの時間まではママと一緒に。ということになりました。


で、今日は先生から「生活習慣の自立」についてのお話が。
トイレトレ、お着替えの練習、自分で食べる事、そして自分の事ができるようになったら
人のために何かをする喜びを教えてあげよう、お手伝いもさせよう。というようなお話。

トイレトレやお着替えなどの話は、前にも先輩ママさんから聞く機会があって
ああ、一つ一つ時間がかかって大変なんだなぁ。という印象だったのだけど、
今日のお話は、笑いを交えて、先生が明るく話してくれたので、
こちらもなんだか楽しく聞くことが出来た。

今日のお話もやっぱり、時間がかかるよ。ってことを言ってたりもしたけど。
時間が掛かるというか、より多くの段階を踏まなくといけないって感じかな。

ボタンかけなら、最初はボタンを半分までボタンホールに入れて、引っ張るところだけさせる。
できたら、「できたね!」って褒めて自信を与えて、次のステップへ。
ズボンを履くのも、最初は膝上まで履かせて、そこから引っ張るだけさせて。
それが出来たらもう少し下から・・・と徐々にやらせる。

何にしても、細かく段階を踏むこと、らしい。

今回のお話を、楽しく聞けたのは先生が楽しく話してくれたから。
自分ではるちんに教える時も、私が夢中になりすぎてキリキリしたら
私も辛くなるし、はるちんにもそれが伝わって出来る物も出来なくなるのかもなぁ。

なんていうかこう、お気楽にできたらいいなぁ。それがナカナカ難しいのだけどね。
まあ、時間は掛かっても、逆に“教えればできる!”ってことなんだもんね。

自分の気持ち一つで、辛くなるか、楽しく出来るか。
どうせなら「できたね、できたね~!」って褒めながら、楽しくやりたいものだよね。
(と自分に言い聞かせる)

<2005 ママの気持ち>
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