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発達の速度 

早期療育は大事。っていうのは、ダウン症関連の本には必ず書いてある。

はるちんは生後4ヶ月頃から療育センターに行きはじめ、PTを受けてた。
それは、はるちんの生まれた病院の小児科の先生が、療育センターの事を教えてくれたから。
自分で熱望したわけでも調べたわけでもなく、流れではじめたPT。
それでも自分でも本等読んで、療育は大事だと思ってたから、
最初の頃はそれなりに家でも一生懸命体操もしてた。

それから何ヶ月かして、ふと訪れたはるちんと同じ月齢の子HP。その子はとても発達が良く。
でもその子が療育を始めたのは、はるちんよりずっと後だった。
それを見て、その頃は母乳育児で疲れてたし、疲れてる中、
頑張って体操するのがすっかりイヤになってしまった。

なんていうか、一生懸命やっても、結局生まれながらの発達の良さにはかなわないんじゃんって。

早くから療育を受けられる事はありがたいことだなぁ。って思ってたし、
療育ってものを否定までする気にもならなかったので、センターには週一頑張って通ったし。
体操も少しはしてたけど。でもやっぱり胸の奥にひっかかってた、
どんなに頑張っても、生まれながらの発達速度を劇的に変えることなんてできないんだって。


はるちんのお友達で、3歳を過ぎてやっと歩き出した子がいる。
最初から膝を使って、比較的綺麗に歩いていた。
バランスを崩してもちゃんと膝を曲げて手を付いていたり、階段も少しは登れるとのこと。
ママの話では、歩くのが遅かった分、1年間ハイハイをしていたと。

歩き出したのは遅かったかもしれないけど、良い発達だなぁ。と思った。

また、はるちんより何年か年上のとても発達の早い子で、
ママに話を聞いたら、歩き出しのは早かったけど、しばらく膝を使えないトコトコ歩きだったそう。
私はてっきりそのコは、良い発達をしてきたのだと思っていたのでビックリした。


それまでは、早い発達=良い発達。遅い発達=悪い発達。と考えていたんだと思う。
でも違うんだなあ。ってことに、気付かされた。

筋力の弱さから来るのか、何かと癖のある発達をしがちなダウン症児。
発達も必ずしも早ければ良い、ということではないんだなぁ。
発達にはその子その子のペースがあるし、そのペースの中で、その子の癖を修正するフォローをしつつやっていけばいいのかな。

ちょうど最近、はるちんのペースが分かってきた、というか。
とんとん!ってすぐに次のステップに行けるわけじゃないけど、それがはるちんのペースで
思い返してみればはるちんのペースなりに、順調に発達してきてるんじゃないかな~。と。

これもPTのフォローがあっての事なのかな。と感じるようになってきた。

性格的にも、バリバリ新しいことにチャレンジするタイプじゃない、
どころか、どちらかというとできないことはしなくていいの。タイプらしいけど、
でもハイハイも1ヶ月かかったとはいえ、訓練してできるようにはなった。
絶対イヤ!しない!って程の頑固者でもないらしい。
なんとなく、できそうならやってみようかな?ってタイプらしい。

なんて事も色々分かってきて、前みたいに、焦りが無くなったかな。
はるちんははるちんのペースで成長してるから大丈夫!という感じ。

<2006 ママの気持ち>
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